おはようさん、ママです。
2025年は政治や経済など変化が激しかった1年。
そんななか、来年、2026年は気持ちをあらたに
挑戦しようと今から準備される方が
例年よりも多いように思います。
舐められるマネジメントからの脱却
年末年始のお休みを使って、
自分のマネジメントスタイルを矯正したいという
経営者の女性。
彼女はとても人の気持ちを大切にする、
心の優しい気遣い満載のステキな女性。
けど、ずっと変わりたい、変えたいと思っていることがあるという。
それは、マネジメントスタイルを変えたい。ということ。
仲の良い組織は仕事がしやすくもあるが、
表裏一体で、
時に優柔不断に感じさせたり、頼りなく思われたり、
「あれ?舐められてる?」という瞬間があったり。
個人的な感情を除いたとしても、
マネジメントスタイルによって業務に支障が出ることは多々ある。
じゃあ、どうすればいいのか。
整理と発見
コーチングセッションは90分。
今月はスケジュールが合わず、年内は1回しかセッションできなかったので、
年末年始にご自身で内省できるようなところまで持っていくのがゴール。
まず今回のケースでは、
最初に状況をお話しいただいた段階で、
たくさんの想いやこれまで蓄積してきたものが
ばーーーっとでてきた感じ。
出てきたというか、どんどん湧き上がるくらい
たくさんの想い。
それだけ真剣に向き合い、かつ、
悩まれてきたのだということ。
それらを丁寧に整理をし、
何が課題なのか?
本当はどうしたいのか?
どういう状態が理想なのか?
丁寧に整理していく。
すると、
「これだ!」という表情をされる。
これが大事!
素直な気持ちがあれば誰だって変われる
がんばりやで思慮深い方ほど、
どんどん自分の気持ちややり方迷子になりがち。
けど、人に話して整理をしてもらうことで、
気付けることがある。
ママはセルフコーチングすることもあるけど、
友人のほんの一言で「ぱっかーん」と
突破口が見つかることも少なくない。
人のちからを借りる、
素直になって吸収できる状態にする。
このことで、違う一歩に踏み出せる。
今回のセッションで、
スッキリして、早く宿題やりたい!(コーチングの宿題)
と言っていただけるところまでコマをすすめられた。
きっと彼女の来年はピッカピカだ!
ほいじゃまたね。
