半世紀以上生きてきて、

たくさんの人たちとのご縁があり、

濃かったのに切れるご縁があったり、

薄く長く続くご縁があったり。

どういうご縁がつながり、今のところ

途絶えているのか、そしてそれには

どういう傾向があるのか。

女性管理職の方とのコーチング後のおしゃべりで

「中年期ってどんな働き方が自分にもまわりにも

ベストなんですかねー。」とおっしゃった。

家に帰ってからもずっとこのことを考えていた。

ぐるぐるぐるぐる・・・。

ご縁という奇跡

日本人だけでも

一生のうちに全員と出会うことは

ないなか、何かのきっかけで出会った

というのは奇跡。

そんな奇跡の中でも長く続くご縁というのは

奇跡中の奇跡なのだから

大切にしたい。

それは仕事でもプライべートでも

大事にしたいと思った土台。

ご縁があるかどうかは死んでみないとわからない

大切に思っていても

自然と疎遠になりそのままになることや、

何年も会っていなかったのに

ある日突然またつながることもある。

「しばらく距離を置こう」

と思ってそのままなのか、

また再会するかは、

死んでみないとわからない。

ならば感覚を大事にしたいとママは思う。

「久しぶりに会いたいな」

と思うのか

ずっと思い出すこともないのか。

少しでもモヤモヤがあれば

無理に接点を設けない。

会ってがっかりするのも嫌だし、

相手にも失礼。

そして何より、

つながるご縁ならば

いつかはまた会えると思っている。

どうせなら気持ちよく過ごしたい

10代~20代は学ぶのに必死、

30代~40代は何かを成し遂げようと必死、

何度かぶっ倒れ、病気になりながら

自分をあまり大切にせず、

刹那的に生きていたようなあの頃には

戻りたくない。

ただ、頑張っていた自分は否定したくない。

そんなことやら

大人になると

誰しもふと若かりし頃の自分と

これからの理想の自分について

考えることなあい?

まだ仕事やらで

誰かのお役に立てる年齢。老害にならぬよう注意が必要だけど

仕事でもプライベートでも

心地よさを大切にしたい。

「この人(会社)のため

一生懸命やりたい

と思える人と仕事をし、

腰が割れそうになるくらい

大笑いする友達との時間は

かけがえのないもの。

何をするかより誰とするか

限られた体力や時間の中で、

誰かのためになり、

それによって心から喜んでもらえることが

ママがこれからやりたいこと。

自分ができないことならば

信頼できる人をつないでさしあげればいい。

そしてやらないことはこんなこと。

頑張りの安売りをすること。

頑張らない人の代わりに自分が犠牲になること。

世代の違いや立場に媚びること。

ママの考える

中年期の働き方のベストは、

頑張りの使い分け

かな。

コーチング後のおしゃべりの時には

今一つ整理つかなかったから

そうゆうてLINEしとこー。

ほいじゃまたね。