お盆前から体調を崩し、
ようやくリズムを取り戻した今日この頃。
先日、クライアントや関わってくださっている士業の方たちとの
やり取りで、「なんでこんなに心地いいんでしょう」
と思ったことを呟いてみようと思います。
仕事相手の相性とは
リズム感とリスペクト。
これだな、と思ったわけです。
私はイラチ(せっかち)なので、
レスが早いだけで嬉しがります。
仕事をスケジュール通りにすすめるということは、
必要なタスクを全体的に時間を計算できているということ。
仕事は1人でやることを除いて、
何人もの人が関わるプロジェクトだと特に、
自分がボールを持ったままだと
そこで次の工程が止まってしまい、
時間をくってしまった分、その後の工程でリカバーする人がでてくる。
そういった想像力がある人とない人というのは、
仕事の進めやすさに雲泥の差がある。
リズム感とリスペクトがあればなんだってできる
仕事をしていると、
思ったより遅いとリズムが崩れ、
モチベーションにヒビが入り、
思ったより早いと前進感から
仕事に対して重みが軽減され、
想像力が生まれてよい仕事ができる。
私のまわりには後者ばかり。
本当にありがたい。
意見が対立した時でも
相手を信じ、リスペクトがあれば
建設的かつオープンに意見を交換できる。
たとえ稚拙な言葉でも
気持ちで通じる。
体調が悪い中の仕事だったが、
周りの方々の気遣いを感じるリズムや
リスペクトを感じるコミュニケーションに
免疫力があがったようで
細胞レベルで感謝をしました。
何をするかも大事だけど、
誰とするかがとても大事だと感じた残暑ナイト。
