弊社は創業16年。

創業当初は、

マンションの1室から1人でスタート。

業務に必要なPCひとつ買うのでさえ

恐る恐るでした。

こんなだからもちろん全ては自社完結。

コストがかかることを恐れ、

どんなに時間がかかっても自分でやっていました。

外注により売上、利益は右肩上がり

1人法人の立ち上げをしたことのある方なら

おわかりになると思うが、

これまで会社にいたら”誰か”がしてくれていたことの多さに

気付く。そしてその多さにうんざりする。

営業も全て自分でするわけだから、

自分でないといけない仕事を分けて外注を検討する。

税務関連や販促など、作業的かつ、専門家に依頼すると

時間や脳やクオリティをお金で買うことができる。

このころから売上がグングンと伸ばせるようになりました。

外注すべきことと内製化すべきこと

コンサルのクライアントの中には

経営者が判断すべきことを丸投げしてくるタイプの方が

いらっしゃった。

外注=自分がやりたくないことを手放す

という考えだとこうなる。

経営をしていると、

すべてが順序立てて明らかな正解があることばかりではなく、

むしろ、正解が見えず、どこから手をつければよいのか

そしてどう判断するのかが難しいことの方が多い。

あくまで自分の考えを持ち相談する分にはいいが、

「どうしたらいいですか?」は違う。

間違いなく、

反対に、

自社や自分の考えをしっかり持った会社、経営者であれば

外注はタダではないが、

時間、コスト、クオリティ、専門的な知見が手に入る

有効な手段。

自前の限界

研修やら販促やらある程度自社完結はできる。

ただ、できることと効率良く効果を出すこととはまた別。

人材や時間など限られたリソースの中で

最大限の効果をできるだけ早く出すことは

自前にこだわることとは違う。

外注を上手に使うことこそ、

利益を上げる手段だと

人手不足、人件費高騰時代の今

より強くなってきている。