おはようございます。
人材育成や組織づくりの現場で、

日々ご相談を受けているハッピーリレイションズ石原です。

こんな違和感、ありませんか?

  • 研修はやっているのに、行動が変わらない
  • 管理職が忙しすぎて、育成に手が回らない
  • 施策を打つほど、現場が疲れている気がする

実はこれ、能力や意欲の問題ではなく、
設計の順番が原因で起きていることがほとんどです。


「研修=解決策」にならない理由

多くの組織で起きているのは、

  • 課題の整理前に研修を決めてしまう
  • 目的が曖昧なままプログラムを選ぶ
  • 現場の負荷や関係性を考慮していない

その結果、

“良い話だった”で終わる研修
になってしまいます。


成果が出る組織が最初にやっていること

成果につながっているケースでは、必ず次の順で考えています。

  1. 今、何が起きているかを言語化する
  2. 誰の行動が、どこで止まっているかを特定する
  3. 「育成」で解くのか/「仕組み」で解くのかを分ける

研修は、この整理が終わってから初めて意味を持ちます。


弊社が大切にしている考え方


いきなり研修やプログラムの提案はしません。

まず行うのは、

  • 現状のヒアリング
  • 課題の整理
  • 優先順位のすり合わせ

その上で、

本当に今、研修が必要かどうか
も含めて一緒に考えます。


こんなご相談が増えています

  • 管理職研修をやったが、現場が動かない
  • 人材育成の方向性を一度整理したい
  • 施策が点在していて、全体像が見えない

「まだ依頼するかは決めていない」
そんな段階でのご相談がほとんどです。


まずは状況整理だけでも

もし今、

「何から手をつければいいか分からない」
と感じているなら、

**売り込みなしの“状況整理の対話”**を行っています。

  • オンライン可
  • 具体的な提案が目的ではありません
  • 今やるべきこと/やらなくていいことが整理できます

👉 【お問い合わせはLINEのお友達からでもOK】


最後に

育成や研修は、
**「頑張ること」ではなく「整えること」**から始まります。

考えを整理するだけでも、
次の一手は見えてきます。