おはようございます。
人材育成や組織づくりの現場で、
日々ご相談を受けているハッピーリレイションズ石原です。
こんな違和感、ありませんか?
- 研修はやっているのに、行動が変わらない
- 管理職が忙しすぎて、育成に手が回らない
- 施策を打つほど、現場が疲れている気がする
実はこれ、能力や意欲の問題ではなく、
設計の順番が原因で起きていることがほとんどです。
「研修=解決策」にならない理由
多くの組織で起きているのは、
- 課題の整理前に研修を決めてしまう
- 目的が曖昧なままプログラムを選ぶ
- 現場の負荷や関係性を考慮していない
その結果、
“良い話だった”で終わる研修
になってしまいます。
成果が出る組織が最初にやっていること
成果につながっているケースでは、必ず次の順で考えています。
- 今、何が起きているかを言語化する
- 誰の行動が、どこで止まっているかを特定する
- 「育成」で解くのか/「仕組み」で解くのかを分ける
研修は、この整理が終わってから初めて意味を持ちます。
弊社が大切にしている考え方
いきなり研修やプログラムの提案はしません。
まず行うのは、
- 現状のヒアリング
- 課題の整理
- 優先順位のすり合わせ
その上で、
本当に今、研修が必要かどうか
も含めて一緒に考えます。
こんなご相談が増えています
- 管理職研修をやったが、現場が動かない
- 人材育成の方向性を一度整理したい
- 施策が点在していて、全体像が見えない
「まだ依頼するかは決めていない」
そんな段階でのご相談がほとんどです。
まずは状況整理だけでも
もし今、
「何から手をつければいいか分からない」
と感じているなら、
**売り込みなしの“状況整理の対話”**を行っています。
- オンライン可
- 具体的な提案が目的ではありません
- 今やるべきこと/やらなくていいことが整理できます
👉 【お問い合わせはLINEのお友達からでもOK】
最後に
育成や研修は、
**「頑張ること」ではなく「整えること」**から始まります。
考えを整理するだけでも、
次の一手は見えてきます。
