おはようさん、ママです。

会社を立ち上げてから

16年目になろうとしていて、

仕事をし始めてからはもう

32年!!

ここのところ、

「○ぬんか?」

というくらいかつて一緒にお仕事させて

いただいた方からご連絡をいただいている。

「あの頃色々あったけど楽しかったね」

表現の仕方は様々だけど、

共通してみなさんこのようなことをおっしゃる。

そして、ママもそう思う。

当時、大変なことや辛いこともたくさんあったけど、

過ぎてみるといい思い出になるのだなあと

しみじみ。

何よりこうして何年、何十年経っても

思い出して連絡をくださることは

とても嬉しい。

いや、嬉しすぎる。

ご縁があればまたつながる

しばらく連絡を取り合っていなくても、

仕事のご契約が終了して数年経っていても、

違う形でまた繋がるという面白さを感じている。

ママは転職すごいいっぱいしたから、

一番長く務めた会社でもたったの9年。

自分の会社を16年も続けさせていただいているのは

もはや奇跡で、

ひとところに居続けることによって

起こることは初めての体験。

そして、こんなにも面白く、

ありがたい気持ちになるのだと

新鮮な気持ち。

ご縁というのは

本当に存在するんですね。

信頼関係の濃度

久しぶりでも

即座にチャンネルが合うように

心がほんわかするような関係は、

まさにこれまで築いてきた

信頼関係。

物理的に接点がない期間も

それは続いていて、

磁石が引き寄せ合うように

パチっとはまるような感覚。

ママのことを思い出してくださって、

わざわざ連絡をくださることに

心躍る。

逆に、ママの会社が提供するコンテンツや

条件に合うかどうかだけで

急にやり取りが途絶える関係性は、

残念ながら、

信頼ではなく、

信用止まりなのだと肝に銘じる。

信頼とは、

「この人なら大丈夫」

という関係性重視の基準に対して、

信頼は、

何かの条件ありきの基準

信用金庫とかそうよね。

信用していただけるのは嬉しいこと。

信頼していただけるとありがたい。

信頼していただけるように

日々過ごしていこうと心に誓う

週の終わりなのでした。

ほいじゃまたね。