こんばんはの代わりの「暑いですね」

おはようさん、ママです。

時折、素晴らしい対応力や接客力の方と

出くわすと

「どんな社員教育をしているんじゃろうか」

と気になることがある。

優秀な社員と社員教育

ある会社で、1人の優秀な社員さんがいたとする。

例えばその方が営業だったとしたら、

営業スキル(対応力、説明力、商品知識など)も

人間力も(人として魅力のある感じの良さ)

バツグンだとしよう。

仮に大谷くんとしよう。

同じ会社の別の社員さんと接した際、

アベレージで大体優秀だが、

大谷くんほどではない。

あなたが経営者なら、

その会社はどうやって人材育成しているのか

気になることでしょう。

大谷君が転勤になったら

大谷くんは優秀が故に、ご栄転で

県外にいっちゃった。

後任の営業がパッとしない。。

同じ会社の社員なのに。

聞けばその人は大谷くんの先輩じゃげな。

後任と一緒に挨拶に来たその上司とやらも

当たり障りのないフツーのおっさん。

なんかその会社のイメージが

ホテルで言えばヒルトンくらいだったのが、

一気にカプセルホテルになったかのような落差。

資質頼みはジワジワきいてくる

一部の優秀な社員のお陰で

カプセルホテルがヒルトンになっていたわけだが、

ヒルトンだったのは会社ではなく、

大谷くんだったということ。

要するに、

なんの教育も取り立ててしてなかったけど、

大谷くんの優秀さにかまけて

顧客からの良い評判で会社の上層部が

気持ちよくなり胡坐をかいていたってこと。

規模が小さくても適正な研修は必要

何も大会社だけの話ではなく、

小さな会社だってそう。

小さな会社ほど、1人の社員が

会社全体に与える影響は大きい。

人材の最適な配置や、

規模に合った教育は必要。

ダラダラどうでもいい惰性のミーティングをするくらいなら

ある程度時間をとったとしても

タレントマネジメントやら研修やった方が会社を助ける。

あなたの会社の大谷くんが

辞めやしないかとビクビクしてる暇があったら

打てる手は打った方がよいように思う。

ほいじゃまたね。