変化のスピードが早い昨今、

今までうまくいっていたやり方が急にうまくまわらなくなったり、

組織内がなんとなくギスギス、ソワソワするとき。

「何かしないといけないのはわかっているが、何から手をつければいいか分からない」

そんな悩みを抱えている経営者・管理職の方は、実は少なくありません。

実はこの問題、

“理念や戦略以前の、日々の関わり方・コミュニケーション設計”

が原因で起きているケースがとても多いです。


おはようございます。
人材育成や組織づくりの現場で、
日々ご相談を受けているハッピーリレイションズの石原です。

今日は、最近特によく相談を受ける
「組織が思うように動かない理由」 について、少し整理して書いてみたいと思います。


なぜ、想いが伝わらない組織になってしまうのか

多くの経営者の方は、
・会社を良くしたい
・社員に成長してほしい
・もっと主体的に動いてほしい

そう強く願っています。

にもかかわらず、

  • 指示待ちが増える
  • 会議で意見が出ない
  • 変化を嫌がる空気がある

こうした状態が続いてしまうのはなぜでしょうか。

それは、「人を動かす前提となる土台」が整っていない からです。


問題はスキル不足ではありません

よくある誤解があります。

「社員の意識が低い」
「管理職のスキルが足りない」
「もっと研修を増やさなければ」

しかし、現場を丁寧に見ていくと、
本当の原因はそこではないことがほとんどです。

多くの場合、

  • 価値観の共有が曖昧
  • 安心して話せる関係性がない
  • 評価や期待が言語化されていない

こうした “関係性と仕組みのズレ” が、組織の停滞を生んでいます。


組織を変える最初の一歩は「やり方」ではなく「設計」

会社を変えたいと思ったとき、
いきなり制度や研修に手をつける必要はありません。

まず必要なのは、
「この組織では、人と人がどう関わるのか」
を明確にすることです。

・どんな対話を大切にするのか
・上司と部下は、どんな関係でありたいのか
・何を良しとし、何を良しとしないのか

これが整理されると、
驚くほど現場の動きは変わり始めます。


ブランドパートナーとしてお役に立てること

ハッピーリレイションズは、
単なる研修提供ではなく、

  • 組織の課題整理
  • 関係性の再設計
  • 現場に根づく仕組みづくり

を、経営者のパートナーとして伴走しています。

「何から手をつければいいか分からない」
その段階こそ、実は一番ご相談いただきたいタイミングです。


もし今、

  • 組織に違和感を感じている
  • このままでいいのか不安がある
  • 本気で会社を良くしたい

そう思われているなら、
一度立ち止まって、組織の“土台”を一緒に見直してみませんか。