今度はぎっくり首になりました。
おはようさん、ママです。
急激な温度変化でなりがちな
ぎっくりシリーズ。
この流れだと、今度は
ぎっくり背中になる予感なので
トレーニング頻度をアップします!
研修について語った夜
週末、20年以上前に同じ会社で働いていた
同志で今は友と久々に焼き鳥を食べに行きました。
働き世代(?)の2人の興味ごとは
やはり仕事のことで、
中でもママは研修をする側、
彼は研修を受けている側で
お互いの本音を交換する
貴重な夜でした。
研修の文句
彼は昔から思ったことは忖度なくハッキリ言うタイプで、
好かれる人からはとてつもなく好かれるけど、
敵も多いタイプ。
そんな彼が現在勤める会社では、
頻繁に研修があるらしい。
なんていい会社!
そこでは、
とあるコンサル会社から派遣された研修講師が
毎回担当するんだって。
毎回パターンがあるらしく、
それが「そんなん誰でも知っとるわ」
というような内容らしく、相変わらずじゃった。
受講者は辟易しているのを
彼が代表して(?)上司に提言したらしい。こわー
受講者側の気持ちもわかるが、
ママは今講師側、とても興味があったので、
「今まで受けてきたなかで良かった研修はあった?」
と聞くと
「あった」
とのことだったので深堀って聞いてみた。
あるのが意外だった。
しょうもないかしょうもあるかの肝
ママもわかったつもりにはなっていたが
やはり、良い研修とは、
内容よりも講師みたい。
彼が良かったという研修とは、
彼の言葉をそのまま借りると、
・講師の熱量
・きれいごとではない本音や人柄が垣間見れる
・誰を見て話しているか(受講者?主催者?)
らしい。
それらがそろっている研修には
いつの間にかのめり込んで
内容も素直に吸収できるのだそう。
確かに、本気で伝えようとしていると
時にスムーズな言い回しじゃなかったりすることもあるけど
それが本気で向き合ってくれてるとか、
現場を理解しようとしてくれているとか
伝わるもんね。
何を伝えるかの前に誰がどのように伝えるか。
だよねー!という結びになった。
講師のコンディションも講習のうち
体調が良くないと
いまいち言葉や目に力が入らない。
これは講師の本音。
世の講師のみなさんはどうなさっているのか
知らないけど、
ママの場合、講習の1か月前くらいから
心の準備が始まり、
2週間前くらいから体の不調がないか
当日穴をあけないよう体調管理を強化する。
そして、1週間前には、気力体力が当日
ピークを迎えられるよう安静にしたり、
軽く運動をしたりとウォーミングアップをし、
3日前くらいからは生ものとか食べない。
相当前からプレッシャーがのしかかるこの気の小ささよ。。
だから、当日までのカウントダウンは
結構辛い。。お豆腐メンタル
以前、研修当日の朝に
ぎっくり腰になって急遽オンラインで
対応させていただいた苦い思い出がある。
当時、若さと勢いを過信して
相当仕事を詰めすぎていて
疲労もピークだった。。ダメダメです。
だからこそ、入念に準備期間を取っている。
お豆腐メンタルはお豆腐なりの
準備が必要なのはもう仕方ない。
来月はインターバルなしで
連ちゃん研修の週もあるので
いつもよりも丁寧にコンディション整えねば。
と思っているさなかのぎっくり首だったので
トレーナーさんにいつもよりも
念入りに体をみてもらおうと思います。
この準備期間ももっと楽しめるような
厚揚げくらいになりたいです。
日々精進!いつか立派な揚げ物になる日まで!
ほいじゃまたね。
