おはようさん。ママです。
週末は友人のイベントへ行ってきました。
お気に入りの洋服をアップサイクルしてゴキゲン。
アップサイクルとは
廃棄されたり、不要になったりした素材に、
デザインやアイデアなどの新しい付加価値を加えて
元の製品よりも価値の高いものに生まれ変わらせること。
さんざん着まわして、しばらくお休みしていた
スカートを2着、ステンシルのデザインを入れることで
アップサイクルしてもらいました!
新しい洋服を買った時の嬉しさとはまた別で、
愛着が増すというか、
モノに命が再び吹き込まれるような感覚で、
これはクセになりそう。
人材、組織もアップサイクル?
直接の概要だと、「不要になった」とか
「価値がない」という土台だけど、
必ずしもそうではなく、
今回のママのスカートなんて、
不要どころか、一生大事にしたい一着。
お友達のデザイナーが大切に作った作品。
帰り道、アップサイクルについて
考えながら歩いてました。
- ベテラン社員の経験を「内製研修プログラム」として再活用
- 子育て世代・副業人材が活躍できる柔軟な働き方を整える
- 異動によって社員のスキルを別分野へ転用しイノベーションを生む
→ 人材の可能性を最大化し、組織の価値を高める。
企業におけるアップサイクルとは、
「既存資源 × 再設計」= 新価値の創造
環境対応だけでなく、事業成長・イノベーション創出にも
つながるから今後より増えていきそう。
その場で持って帰れるんだったけど、
ママのウエストの成長のせいで
出番が少なくなっていたのもあり、
ウエスト快適化のアップサイクルから
戻ってくるまで待ち遠しい。
ほいじゃまたね。
