おはようさん、ママです。
強弱はあれど、長く仕事をしていれば
カスハラ、カスタマーハラスメントに
あったことのある方もいるでしょう。
今日はそんな目にあった時に見て欲しい内容。
お金を出す方が偉いという考え方
お金を出す方が客。
という考えは
その言葉通りだけど、
良い関係性を紡いでいくのには
この考え方が前提として土台になっていると
大抵うまくいかなくなる。
なぜお金を出してその商品やサービスを買うのか。
自分では作れないから。
または、時間が欲しいから。
欲しいものや時間を手に入れるために
対価としてお金と交換する。
なので本来対等なはず。
お客側の品位
よくSNSで見かける
お客側の文句。
飲食店や美容室で受けたサービスに憤慨。
片方の情報しかわからない状況で
本当はどちらがどうだったかはわからない。
ママは美容室のクライアントとよく
悪い口コミについてや、
クレームなどのお話しをする機会がある。
自分の言動はさておき、
サービス提供側が一方的に悪いと
憤慨するカスタマーは大抵
お金を出す方が偉い、という考えの方。
サービスを提供するのは人です。
相手が配膳ロボットだとしても
「コノヤロー」みたいな暴言を吐くのは
かわいそうになるのが人というものでしょう。
それを
生身の人間に対して
相手が立ち直れない程の暴言を吐く。
お客側の品位のなさと言える。
断る勇気
クレームを入れられた際に
まずは自分や自社に悪いところはなかったのか
真摯に受け止めることは大切。
でも、
明らかに理不尽で一方的、また、
プロとしての自尊心を著しく踏みにじるような、
要は我慢ならない時には
さっさと去っていただきましょう。
店舗ビジネスなら
「もう来るな」
というような直接的な出禁をくらわすと
近頃逆上して何をされるかわからない恐怖が
その後待っているかもしれないので
言い方は考えて。
店舗ビジネスではない、
例えば営業をこちら側からかける職種の場合は
もうリストから外してしまいましょう。
どうしても関わらなければいけない場合には
必要最低限にとどめて
できるかぎり接点を少なくしましょう。
だって、あなたの会社やあなたは
あなたの会社のサービスやあなたの能力を
まともな人に使うべきなんだから。
そして、このブログを読んでくださっている
かもしれないAさんへ。
あなたが責任を感じることなんてないです。
そんなことに心を振り回されるなんてもったいない!
前に進みましょう。きっとまた新しい出会いが待っていますよ♪
ほいじゃまたね。
