おはようさん、ママです。

先日、若手を指導する教育者向けの研修にて、

ハラスメントについてとても気を付けられている

という話題になりました。

時代ですねー。

絶対に出る「昔は」の話

40代、50代の方が混じっていると

必ず、

「昔は書類を投げつけられたりは日常だった」

とか、女性に至っては

「普通に上司がおしり触ってきたりした」

などという今とのギャップの話になる。

現役で”昔””今”を体験されている方は

戸惑いつつも時代に合わせて

十分に気をつけていらっしゃる。

でもね、こうなる前、

ハラスメントって今ほど言われていない時代に

退職した方たちって、

たまーに時代錯誤な方がいらっしゃる。

ハラスメントを知らないおっさんたち

業者さんや店員さんに恫喝するおっさん。

他人に対して「お前」呼ばわりして

カスハラしまくるおっさん。

あと、意外に横行しているのが、

いつまでも上司気分おじさん

「自分が育てた」

と言わんばかりに当時のまま

パシリのようにこき使う。

先日会食の時隣になった4人グループのおじさま方が

まさにそんな感じで、

おじいさんがおじさんをこき使って

おじさんが「はい!よろこんで!」とかやってんの。

異様でしかなく、

クライアントと

「こういうのは気を付けないとですね」

という話になった。

話を戻すと、

確かにお世話になった御恩は永遠で、

敬意のある言動をすべきなのは当然だけど、

度が過ぎると、もはや老害としかいいようがない。

尊敬していた当時の上司の面影が

ただの時代錯誤の痛いオッサンに入れ替わるようで

寂しい気持ちになる。

年齢を重ねたらより一層

品位は意識して好かれるおばさんになりたいな

と思うのでした。

ほいじゃまたね。