おはようさん、ママです。
12月は毎年御礼を伝える月。
道中の車の中で向かう先のお客様との
今年を振り返り、
帰り道では感謝とこれからを考えます。
年末年始の挨拶不要論
ママは挨拶ならいらないと思う派。
年賀状や暑中見舞いやお中元やお歳暮
これらの類は
日頃お世話になっている方に感謝を伝えるという
目的には異論もないけど、
時期、タイミングは自分で決めたい。
ついでに言うとお墓参りもそうで、
お彼岸やお盆にお墓は参るけど、
それ以外でもよく参る。
それこそ日頃の感謝は決まった時期だけじゃなくたっていいと
思っているから。
ありがとうと思ったその瞬間にペンを取ったり、
会いに行ったりする。
ママもその方が嬉しい。
年末年始のご挨拶も
中にはご迷惑になる場合もある。
けど、どうしてものところには
やはり行ってしまう。
これもエゴだと思うけど。
汎用の時代ではない
決まったことを決まった時期に
おんなじことを違う人にするって
ずっと前から違和感があり、
創業当初から”オーダーメイド”を掲げている。
ありがとうの時期が来たから、
みんなそうするから
「ありがとう」というのと、
お互いの節目や感謝を感じた瞬間の
フレッシュな感情をあたたかいうちに言う
「ありがとう」には雲泥の差があると
いつも思っている。
相手の時間を奪う儀礼的な挨拶ではなく、
心があたたかくなるような感謝の表現をしていきたい。
ほいじゃまたね。
