おはようさん、ママです。

ここのところ、

いわゆるZ世代の方々と

研修やミーティングなどで

お話しする機会が多く、

一般的に言われているZ世代像と

実際のZ世代のギャップを感じたので

今日はそんなお話。

Z世代は会社の飲み会が嫌い?

多くの調査や記事では

Z世代(1990年代後半〜2010年前後生まれ)

の若い社会人は、

従来型の会社の飲み会を好まない

傾向があると言われています。

でも、どの世代でもそうであるように、

価値観の違いは個人によってあるので、

一概に

「若者は飲み会に誘うと嫌がる」

と偏見を持つ必要はなさそう。

Z世代が会社の飲み会を嫌いだという理由

ネットなどの情報で

一般的に言われている飲み会を嫌う理由と、

実際Z世代と触れ合ってみて感じた

ママの考えがこちら。

プライベートを重視したい
仕事とプライベートをはっきり分けたい人が多い。

勤務時間外は自分の時間にしたい。

→たまに、であれば問題なさそう。

アルコール離れ
そもそもお酒をあまり飲まない世代が多い。

健康志向やお金の節約も理由。

→ノンアルコールメニューも近頃充実している

上下関係への抵抗
目上に気を使いすぎる空気や

「飲みニケーション文化」に違和感。

→変なノリを強要しなければ問題なさそう

コスパ意識
自腹で会社の飲み会に参加することを

「お金と時間の無駄」と考える人もいる。

→奢ってあげればよい話

コミュニケーションの形の変化
LINEやSNSなど、

飲み会以外で交流する方法に慣れている。

→それはそれ、これはこれ。

こんなん昭和生まれのママだって、

お酒強くないのに一気とかさせられる

飲み会は嫌だったし、

彼氏や友達との予定の方を優先させたいに

決まってたし、

奢ってもらえれば嬉しかった。

変に世代でくくって

マニュアル対応しなくってもいいって

ことよね、きっと。

楽しいものは楽しい

入社して良かったことを聞いた時、

・年に1回の会社全体のBBQが楽しみ

・年に1回の会社の運動会が楽しみ

・先輩たちと食事に行けるのが嬉しい

・上司に食事に誘ってもらって話を聞いてもらえるのがありがたい

こんな可愛いことをいうのである。

世代により、

時代背景や教育された内容も違うから

ギャップを感じる部分はもちろんあるけど、

快 不快 は共通。

コミュニケーションをとる

両者が脳みそを柔らかく接することが

今のところの最適解のように

感じているママなのでした。

それではよい週末を!