おはようさん、ママです。

秋の研修祭り中で

頭の中伝えたい事でいっぱいです。

研修内容を血肉にできる人と退屈な時間で終える人

同じ研修を同じ時間に同じ講師から受けても

自分の日頃のやり方を振り返ったり、

新な発見をしたりする人がいる一方で、

研修中の態度から

終始退屈そうな表情で

積極性に欠く人がいる。

研修後にアンケートを取るケースもあるのだが、

「これは同じ研修を受けた人だろうか」

というくらい感じ方は人それぞれ。

貴重な業務時間を使って会社がお金を出して

スキル向上を後押ししてくれているそのこと自体、

当たり前ではないのに、

そんな気持ちは微塵も感じられない人。

つくづく勿体ないと思う。

だって、

自分の貴重な命の時間と引き換えに、

明日から活かせる武器を得たと思う人もいるのに。

何事も意味づけ次第で現実が変わる

研修以外でも、

たとえば、

楽しみにしていたイベントが天候不良で延期になったとしよう。

「あーもう最悪!」

と思う人もいれば、

「イベントがなくなったわけじゃないし、

楽しみの待機時間が伸びてラッキー」

と思う人もいる。

話が少しそれるが、

ママのママは超が付くほどの

ポジティブ人間で、

「これはさすがに」

という状況であったとしても、

ポジティブな意味づけをする天才である。

以前韓国旅行に行くとき、

空港で飛行機が燃える事故があり、出発が

大幅に遅れに遅れ、やっと乗れた飛行機では、

仁川国際空港に着く予定が金浦空港に間違えて

到着するというトラブルがあった時ですら、

「滅多に起きんことがこんなに同時に起きるなんて

なかなかない体験ができたよね!しようと思っても

できんことよ!いやー貴重な体験をさせてもらったわー!」

といった感じに。

同行する私に気を遣ってくれたのもあると思うけど、

我が母ながらスゴイと思う。

話を戻すと、

どちらが幸せかというというまでもなく。

同じ現象が起きていても

自分の捉え方次第で気持ちって案外簡単に変わる。

もっと深い例だと、

たとえば、このコンペで自分の昇進が決まる、

という場で惨敗したとしよう。

「ああ、もう終わった」

と思えばそこで終わりだし、

「ここでうまくいかなかったのは自分がまだ

今のポジションで学ぶべきことがあるからかも。

これを機に仕事の取り組み方を変えてみよう」

と思えば、コンペには惨敗したとしても

この日が自分のレベルを上げるきっかけの日に

なるのかもしれない。

捉え方、意味づけの繰り返しで

我々は日々生活している。

この小さい積み重ねで人生変わるって思うと

ポジティブに変換する能力って自分のために必要。

よく飲食店とかのトイレとかに貼ってあるやつ

心が変われば態度が変わる

態度が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる

運命が変われば人生が変わる

的なやつ。

確かにそうだよなーと、

この意味づけってそういうことよね。

ママの実家のトイレにも

色んな名言やらママのママが感銘を受けたんだな、

と思われる言葉がたくさん貼ってある。

トイレってじっと止まる場所。

こういう時間って一瞬でも

「はっ」

と気付くことがある。

一日の中の少しの時間でも

こんな気付きが毎日積み重なったら

人生変わるのかも。

一瞬一瞬、自分にとってプラスになる

意味づけをして

生きていきたいな、と思うのでした。

ほいじゃまたね。