おはようさん、ママです。

接客マナー

営業マナー

ビジネスマナー

色んな場面でマナーはありますが、

時代に合わせてアップデートが必要そう。

型重視から寄り添い重視へ

ひと昔前の接客マナーの本を読み漁っていると、

とにかく、

・姿勢の正しさ

・お辞儀の角度

・発声(大声でいらっしゃいませー!とか)

のことが多く占めている。

確かに昭和生まれのママは

最初に入った研修では(営業職)

「いらっしゃいませー!!」とか

いつやんの?みたいな

軍隊のようなお辞儀の練習とかやった。

昔は、「型」重視のマナーだったんだとしみじみ。

今は「型」よりも

いかに「寄り添うか」。

察知するスキルなんかもはや型ではない。

だからこそ難しい。

昔のマナーにはなかった今の副産物

「いやー君はおおきな声で元気がいいねー」

とかいう誉め言葉は昔よくあった。

これは上下関係が明らか。

上から目線の誉め言葉。

今は、

「こんなことに気付いてくれてありがとう!」

とか上から目線というより

お客様とスタッフ側がやや対等。

「こっちは客なんだから」という言動は

いまやカスハラなんて呼ばれる時代。

金銭とサービスの交換による上下関係、

という関係性から、

その人からしてもらったことに対する感謝

という感覚へ変わってきた。

だからこそ、

感謝の感度の低い人は今の時代

ちょっと残念。

また、

マナーを習得する、という言葉よりも

マナーを使いこなす、という言葉の方が

しっくりくる。

お辞儀の角度では得られない

お客様との血の通ったやりとりは

まさしく現代のマナーの副産物。

さて、来年の各種研修の企画を考える時期。

本から調べたり、現場の声を聴いたり

アイデアを膨らませるのは楽しい工程。

今年よりも少しでも多くお役にたてるよう、

脳みそフル回転で楽しみながらやる!

ほいじゃまたね。