現場で本当に役に立つ話だけを書くために

あけましておめでとうございます。

新しい年が始まりましたね。

この時期になると、
「今年は人材育成を見直したい」
「研修やマネジメントを、そろそろ本気で整えたい」
そんなことを考え始める経営者・管理職の方も多いのではないでしょうか。

私自身、年明けは毎年
「今年は、どんなご相談が増えるだろうか」
「現場では、どんなことで悩んでいる人が多いだろうか」
と振り返るタイミングでもあります。

その中で、今年からこのブログの方針を
少しだけ、でもはっきりと変えることにしました。


なぜ、ブログの方針を変えるのか

これまでブログでは、

  • 日々感じたこと
  • コミュニケーションや人間関係の気づき
  • 研修やコーチング現場での出来事

など、幅広いテーマを書いてきました。

それはそれで大切なことなのですが、
最近とても増えているのが、こんな声です。

  • 「情報はたくさんあるけれど、結局何をすればいいか分からない」
  • 「研修はやっているが、現場が変わった実感がない」
  • 「管理職がしんどそうだが、どう支援すればいいか迷っている」

つまり、
“きれいな話”よりも、“現場で使える整理”が求められている
と感じるようになりました。

そこで今年からは、
「読んで終わり」ではなく
「考えが整理され、次の一手が見えるブログ」
にしていきます。


今年から、このブログで扱うテーマ

今年は特に、次のようなテーマを中心に書いていきます。

  • 研修をやっても現場が変わらない理由
  • 管理職が抱えている“表に出ない本音”
  • 人材育成が属人化してしまう原因と対策
  • 接客・営業が伸び悩むときに見直すポイント
  • 「ちゃんとやっているのに成果が出ない」組織の共通点

どれも、
実際に現場でよく相談を受ける内容です。

理論だけでなく、
「実際にはこういうところでつまずきます」
「ここを変えると、動き始めます」
という話を、できるだけ分かりやすく書いていきます。


このブログは、こんな方のためのものです

  • 人材育成や研修に責任を持つ立場の方
  • 管理職・リーダーの育成に悩んでいる方
  • 「何かしなければ」と思いながら、整理が進まない方

逆に、
「即効性のある魔法の方法」
「誰でも一瞬で成果が出るノウハウ」
を探している方には、少し地味かもしれません。

でも、
現場が本当に変わるプロセスについては、
正直に、包み隠さず書いていくつもりです。


このブログで大切にすること

今年のブログでは、次のことをお約束します。

  • 売り込み前提の記事は書きません
  • 現場を知らない机上の空論は書きません
  • 「本当はうまくいかなかった話」も書きます

その代わり、
経営やマネジメントを担う方が、少し安心できる視点
をお届けできればと思っています。


最後に(必要な方へ)

もし今、

  • 何から手をつければいいか分からない
  • 社内の状況を一度、客観的に整理したい
  • 研修や育成の方向性に迷っている

そんな状態であれば、
売り込みを目的としない、状況整理のための相談を行っています。

「まだ依頼するほどではないけれど…」
という段階でも大丈夫です。

必要な方は、無理のない形でご活用ください。


今年もこのブログが、
考えを整えるきっかけになれば嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。