おはようさん、ママです。

みなさんお盆はお墓参りされましたか?

お盆休みというけれど、

本来、ご先祖に感謝するための期間であり、

ご先祖と一緒に過ごす(心の中の)期間だと

ママは思っとります。

連休明け、管理職は目を見開いて!

長い休暇の後は、

休暇前と別人に見えることがあります。

それは、

日頃忙しさや目先の仕事に追われ、

あまり考えなかったことを

考えたり、普段合わない人にあったり、

普段行かない環境に行き、自分の気持ちに気付いたりするから。

特に今年入社した若手の様子は

いつも以上に観察して欲しいと思います。

5つのチェックポイント

普段から洞察力の高い方だと

感覚的に気付くものであるように思いますが、

敢えて、チェックするポイントを挙げるならば、

1.勤怠

休み明け早々休んだり遅刻したりしていないか

2. 目力

目に力がない、なんとなくぼーっとしていないか

3. 食欲

昼休憩など食欲がないと食べなかったりしていないか

4. 体形

明らかに太った、痩せたがないか

太った場合、単なる食べ過ぎだとしても休暇中の不摂生はメンタル不調につながる

5. 言動

丁寧さが失われ、やる気のなさそうな言動になっていないか

これら、言語と非言語で

休み前と休み明けの同一人物の

間違い探しをするようにチェックをしたとき、

違和感を覚えることがありませんか?

まずは声かけを

みんな気付くくらい変化があるのに

放置をした場合、

必ず何か良くないことが起きます。

例えば、退職の意向があったり、

メンタル不調であったり、

会社に不満が芽生えていたり。

そんな時一番良くないのが、

見て見ぬふり。

「○○さん、ちょっと元気ないよねー」

とかヒソヒソ言いながら何もしない、

これは最悪。

こういうヒソヒソは、

ただでさえ過敏になっている人には

助長して悪く解釈されがちだから。

効果的なのは、声かけ。

「○○さん、休みはどこか行ったの?」

というきっかけでもいい。

とにかく、興味を示すこと。

凝り固まった不安や思考に、

温かい声がけは、

まるで氷が解けるように、

少しずつその塊が解けていき、

本来のその人に戻ることがあるから。

お休み明けのマインドセット法

一人一人に構っていられないのも休み明け。

休み中に起きたあれやこれやや、

お休みで止まっていた業務を巻き返すのに忙しい。

そんなときにおすすめなのが

マインドセット。

臨時のライトなミーティングをすることで、

全員の変化を集中してチェックでき、

その後は業務に集中できる。

また、従業員側は、経営者ほど業績や経営のことを

考えていないのは当然で、

常に掲げているはずの目標なんか

休みとともに忘れたりしがち。

なので、改めて、この下半期、

何をどう、どのくらい誰がやるのかを

再度明確にすることで士気を取り戻す。

間違っても業績系メインの長―い会議なんかしないこと。

長―い会議には準備が必要で、

休み明けからそれがあると思うだけで

憂鬱になる人がでてくるしね。

気持ちを軽くすることを目的とすることを

お間違いなく。

ということで、

ママもお休みをいただいていましたが、

ずっと仕事の事を考えていました(笑)。

ご先祖様に相談してみたり、

普段行かない環境で、

新しい発想を得たり。

健康でお仕事させていただいていることに感謝。

感謝の気持ちが薄れると、

幸福感が薄れるらしいよ。

ほいじゃ、気持ち軽やかに

お休み明けを過ごしましょう。

またね。