おはようさん、ママです。
新人研修を長らくやらせて
いただいていますが、
今年初めて内定者研修なるものを
させていただくことになりました。
どの業界も初動教育は
益々重要な意味を持ってきているのだなと
感じます。
内定から入社までの長ーい期間
10月頃に内定が決まり、
4月の入社まで半年。
この期間を有効に内定者と会社の
コミュニケーションをとることで
辞退や、入社してからのアンマッチ、
早期離職やコミュニケーションロスは
大幅に防げるのではないか。
今回は美容室ではなく、
某商社からのご依頼にはなるが、
美容業界にも有効だと準備をしながら感じている。
転職が当たり前の令和時代
日本政府は、
「労働力の再配置」「賃金上昇」「成長産業の育成」
という3つの目的で転職を促しています。
リスキリングや失業給付の強化など、
労働者の安心を確保しながら
スムーズなキャリアチェンジを後押ししている現状。
退職代行なんかも身近になってきたし、
転職に対してのハードルは
昔に比べて低くなってきている。
ママは昭和生まれだけど、
これまで、5回の転職と1回の起業未遂という
ミディアムレアな経歴。
それぞれ退職する時には
かなりの精神力と交渉力を要した。
ママが今の時代の若者だったら、
この倍くらい転職してたかも。。
転職しまくった人がする内定者研修
今と昔の時代背景を理解し、
仕事をすることの意味や
一つのことを続けること、
世の中の理不尽さに向き合うマインド、
こういったことを
最近話題の”変に説得する老害”に
ならないように。
仕事についての捉え方を、
仕事がスタートした時に
支えとなり、
芯となるような内容にしたいと
考えているところ。
ママは毎日100件訪問のドブ板営業やら、
住宅地に置き去りにされ、個人宅にピンポン
飛び込み営業やら、
管理職経験でうつ病になったことやら
色々な経験を通じて今、
仕事について自分なりに
意味が見えてきた感じがしている。
過去の経験を通じて
若者にうざ絡みすることなく、
今の若者の思考に翻訳して
消化吸収しやすく
心を通わせたいと思っている。
さて、秋の研修祭り、
気負い過ぎてか
先日何年振りかにやっちまった
ギックリ腰。
加圧トレーニングもより真面目に、
なるべく歩いて体力をつけつつ、
いい研修の時間を受講者のみなさんと
共有したい。
さて、頑張りましょ。
ほいじゃまたね。
