おはようさん、ママです。
いつも決まった時間に決まった場所で
やっているミーティングを
別の場所に変えてみることで
アイデアも関係性もリフレッシュ
することありますよね。
場のエネルギー
例えば、
いつもの会議室で定例のミーティング。
内容を変えてみても
いまひとつマンネリ感が抜けず、
同じメンバーでしてるものあり、
アイデアも枯渇気味。
人が集まる場には「空気」「雰囲気」が生まれます。
友達同士での集まりなんかで、
明るい人が多ければポジティブな雰囲気になるとか、
空気が一気に明るくなるとか。
逆に会議室、という部屋の名前からは
緊張感を感じ、重たいエネルギーを感じる、
みたいな。
人の感情や意識の総和を指して
「場のエネルギー」と呼ばれるように、
その場のエネルギーを変えるには、
新たな人を加えたり、
場所を変えると効果があるのは
そういうことなんだと思います。
飲みにケーションも理にかなってる
今や少なくなったといわれる
飲みにケーションなんかも
まさにコレ。
アルコールも入り、まわりの明るい雰囲気、
会社でいつも顔を突き合わせている人と
別の空間で時間を共有する新鮮さ。
こういう場の変化によって
普段話さない話題を話しやすくなる。
会議室だとどうしても
「フランクに」と言っても限度がある。
お菓子を用意したりするのも
その工夫のひとつではあるけど、
慢性的なマンネリ感をどうにかしたい、
新しいアイデアを出したい、
まだ気づいていない本音に出会いたい、
そんなときには
場のエネルギーを変えるのも
オススメです。
ほいじゃまたね。
