おはようさん、ママです。

美容室のトップスタイリスト

トップ営業マン

組織の売上を牽引する

いわゆる売れっ子は必ずコレで潰れます。

売れっ子の苦悩

他の人は暇なのに、

一人だけ忙しい。

それは売れっ子の宿命。

新規営業って、既存のお客様の

リピート受注よりもかなりエネルギーと

神経をすり減らす。

そうやって苦労して獲得した新規のお客様は、

売れない営業に引き継がせられる。

売れない営業はヒマだから。

そして自分で獲得した顧客じゃないから

いとも簡単に失客させやがる無能ぶり。

腹立つよね。

売上が欲しい時ならなおさら、

売れない営業にできないことをさせるよりも

できる営業が獲得して、フォローを売れない営業がやった方が

組織としての短期的な生産性は上がる。

だけど売れっ子だって人間。

目をつむって楽して売っているわけではない。

だからちょっと疲れたある日、

「なんで自分ばかり」

と周りが憎たらしく思える時があったりする。

売れない営業とダメ上司のハーモニー

売れない営業は、

売れる営業より圧倒的に気が利かない。

だからこそ、無神経な言動をすることがある。

売れっ子は忙しくて、プレッシャーにかられ、

心の余裕もないなか、自分を奮い立たせて仕事に向かう。

お昼ご飯も食べれないくらい

パンパンにアポイントが入っている。

一方で売れない営業が

「ランチ行く人ー♪」

なんて無神経な発言をする。

殺意が芽生える。

そんな理不尽な状態を

上司は見て見ぬふりをする。

だって、売れない営業を育てるスキルもなければ、

売れっ子に任せた方が売上はあがるから

自分の評価はこのままの方が楽して上がるから。

売れっ子の反撃

売れっ子は馬鹿ではない。

売れない営業や上司なんかより

よっぽど頭を使っている。

反撃は着々と準備を進める。

・退職するか

・下剋上を狙うか

会社がまともであれば後者は遅かれ早かれ

会社のジャッジにより実現する。

上司の上司になるのだ。

会社がまともでなかった、

そう判断した場合は

退職する道を選ぶことになるでしょう。

売れっ子を潰せばブーメラン

退職にせよ下剋上にせよ、

最悪、売れっ子がメンタルをやられたりしても

売れっ子本人も無傷ではないこともあるけど、

売れないやつは

自分で改善しようと立ち上がらないかぎりは

どこへ行ったって売れないし、

いつも人任せ、人のせいにした結果でしか

得られないような人生を辿る。

上司も然り。

因果応報。

ズルい人がいい思いをする

理不尽さは確かにこの世の中存在すると思うけど、

ズルいヤツが苦しい思いをするかどうかは

どうでもよくて、

自分が、どうありたいか

自分の今の努力が報われる環境はどういうものなのか

そういう自分の幸せにフォーカスする。

考え、行動できる人だからこそ、

結果他の人より幸せになっているだけのこと。

だから、売れっ子のみなさん、

悔しいだろうけど

あなたの頑張りは必ず何等かの形で

報われ、その辛さも幸せの過程だったと気付くときがくる!

暑くて大変だけど、

自分を大切に、信じて前に進もう!

ほいじゃまたね。