おはようさん、ママです。
とある士業の方とのお話しの中で
感じたこと。
思考や知識がアップデートされていない、
または価値観が自分とずれてきていると感じる時、
関わり方を考えてしまいますよね。
同じでいいこと、変わるべきこと
世の中普遍的なことと、更新すべきことがある。
たとえば、SNSのアルゴリズムだって
ずっと一緒ではない。
なのにいまだに
「インスタはハッシュタグをできるだけたくさん
つけるといいですよ」とかいう人がいると、
「あれ?大丈夫?」となる。
Windowsのアップデートなんかも、
相当めんどいけど、やらずに使い続けていれば
あちこちに不具合が生じる。
これはこういうものだ、で、
辻褄を考えても理解できず、
ひたすら「そういうものだ」と理解して
変わらないものもある。
たとえば、簿記。
ママは簿記を勉強した時、
銀行に勤めている友人や、税理士さんやらに
「なんでここがこうなるの?」と
質問をぶつけた時に共通して返ってきた答えが、
「これは理解しようとせずこういうもんだから」
だった。
確かに。世の中どう変わっても、変わらないから
覚えてしまった方が早いことはある、と
簿記を通じてあれこれをしみじみ悟った。
蓄積する技術と更新する技術
経験や学びによって技術は蓄積するが、
更新が必要なものがある。
もしも専門分野に関しての知識が
その専門家よりも自分の方が詳しかったら?
「え?大丈夫?」となる。
美容師さんだって、近頃お客様の知識が
SNSやらYoutubeやらチャッピーやらでエグい。
全部を知っておくというのは無理だとしても、
何を聞いても「へー!初めて聞きました」
とか言われると、
「プロなんだから情報教えて欲しい」と思う。
これは、サービスを受ける側のタイプにもよるんだろうけど、
冒頭の士業の方とママとの価値観が
少しずつ、確実にずれてきて
それが大きく決定的になってきたと感じた。
新しい情報を納得する形で選択できるよう
アドバイスが欲しいと思う相手に対しての
アップデートはしていかないと、
人間関係だけではいつか終わってしまう。
自戒も込めて。
ほいじゃまたね。
