おはようさん、ママです。

この間、友人でもあり、

尊敬する師でもある人と話をしていて、

何となく事業の話をしていた時、

長いこと悶々ともたついていた問題に

ピッカーンと光が射すようなスカーッとすることがあったんよ。

今日はそんな話。

外部視点による“認知の揺さぶり”を起こす。

人の相談には乗れるのに

自分のこととなるととたんに迷路にはまる。

あるあるじゃないでしょうか。

そして、実は

足りない、と思っていたことが

十分だということや、

見えていなかったことに気付く。

当たり前のことが実はすごいことだった。

社内では当たり前と思っている価値観や業務プロセスも、
外部の視点が入ることで

「気づき」や「思い込みの修正」が生まれやすくなる。

例えば、美容室での「いらっしゃいませー」

の元気なお出迎え。

元気で明るいのはいいことだけど、

お店にいらっしゃる客層やコンセプトと

外れていて実はお客様側は違和感になっていたりする。とか。


これは心理学でいう

認知的再構成と言って、
学習効果を高める要因として知られています。

スピードの速い現代、やり方は生き物

昔昔にコンサルから言われたことを

やり方を変えず続けていると何が起こるか。

”飽き””風化”

継続は力なり、ではあるけど、

ただ思考停止で同じことを繰り返していても

いつか最初ほどの効果を感じられなくなり、

良い言い方をすれば”習慣”。

悪い言い方をすれば”惰性”になり、

やめどきがわからなくなる。

いつかの”最新”は今の”いにしえ”。

外部の視点はまるで生きるチャッピー

AIが日常的に活用されるようになった昨今、

信じられないスピードで回答を得ることができる。

でもちょいちょい間違えるし、あたかも

わかったように回答するから

鵜呑みにするのも要注意。

その点、外部の視点というものは、

生身の人間が血の通ったやり取りや

過去の経験や、好き嫌い、価値観を

わかったうえでの最適解を出すとなると

こんなコスパのよいことはあるかと、

今回の友人とのやり取りから

すっごく感じた。

ただし、こういった精度の高い回答や成果を

得るためには、

お互いの信頼関係あってこそ、という条件つき。

大切な人をより大切にすることは

そういう意味でも重要だと思う。

だから、信頼できない人のことなんて

構ってられないんだよ。

余談だけど、

この後、友人という間柄だから

感激した私は

「ここの会計私にさせて!」

と言ったわけだが、

最初から仕事の相談を

「夕ご飯ご馳走するから」

とかいうごはんを報酬にするオッサンは論外!

食事をご褒美だと思うなんてナメたことだと思う。

というこの独特のややトゲのある価値観も

この友人と共感しあったうえで、

飲み代を御礼とさせてもらったよ。

ありがたい。

さて、人のお役に立つためには

常に自分をアップデートさせねば!

ほいじゃまたね。