おはようさん、ママです。

2025年も残すところあとわずか。

顧問先と最後のミーティングが

ひとつ、ひとつと終わっていきます。

決算とは別の区切り

決算月がその会社の1年の節目になるので、

年末はまだ期中になるわけですが、

1年を振り返るタイミングになりますね。

また、経営側は決算を意識しますが、

従業員さんたちの節目はやはり年末であり、

始まりは1月だったりします。

来年の作戦会議

1年間顧問契約をしてくださっているクライアントの

1年の振り返りをし、来年どういう戦略で進んでいくのか、

お話しをするなかで、

1月から11月まで、試行錯誤した企画やらが

「これは大変だったねー」とか

「これは来年もやってもいいかもね」とか

その時のエピソードをお互いに話ながら

楽しくもある時間。

そんな中かならず話題になるのが

「来年も夏は長いよね」という話。

気候変動も戦略に関係するから

「何月はコレ」

という従来通りの企画がはまらなくなってると実感。

成果を数値で確認

今年も物価高、円安やらで厳しい局面でした。

そんななか、成果を出されたというのは素晴らしいこと。

前年比クリアするのも難しい中

目標達成もちらほら。

物価高だの気候だの言い訳できる要素は

たくさんあるのにそんなこと関係なく

成果を出し続けられる会社は存在するということ。

ママ自身の励みにもなります。

「今年も石原さんのお陰でいいお正月を過ごせそうです」

と言っていただき、

1年分の疲れが吹っ飛ぶ。

ほんとにやっててよかったな、と思う瞬間。

そして、実行されたのはみなさんなのに

そんなお言葉をかけてくださるクライアントと

お仕事をさせていただけるという喜び。サイコー!

それと同時に既に進んでいる来年へのプレッシャーを感じ、

気が引き締まるのでした。

ほいじゃまたね。