おはようさん、ママです。
例えば電話の第一声が
「大変なことが起きました」
と言われたら、どんな気持ちになりますか?
自己中心的な依存思考
電話とはそもそも
かかってくる側は予測していない分、
第一声の言葉は一旦ドッキーンとする。
ママなんて、電話が嫌いだから
着信音が鳴っただけでドッキーンとする。
第一声が
「大変なことが起きました」
だったとして、最悪なのはそれが
とんでもない時間と重なるとドッキーン度はMAX。
とんでもない時間とは、
早朝や深夜、社会常識的にまともな人なら
かけないであろう時間帯だった場合。
会社であれば始業前や、
店舗であれば開店前。
テンションが下がるような内容を
これから頑張ろうという時間帯に一方的に
かけてくるのはほんとどうかしてる。
動悸を落ち着かせながらどうしたのか
聞いてみると大したことがなかったりということも
人によってはよくある。
この、人によっては、というのは、
何かにつけ大袈裟な表現の人の場合や、
大変なことを人にどうにかしてもらおうと思う
依存体質の人。
そしてたまにかまってちゃんもいたりする。
親しくない間柄の2択
さして親しくない間柄での、
「いいニュースと悪いニュース、どっちが先がいいですか?」
という性格の悪さ丸出しの二択。
こんなん、関係性ができている場合、
悪いニュースだったとしても、大したことないだろうと
予測がつくし、本当に深刻な悪いニュースを
こんなセンスの悪い二択をさせたりしない。
いいニュースを先に聞いたって、悪いニュースが気になって
いいニュースをまるごと感じられないし、
先に聞いても一緒。悪いニュースのインパクトが本人にとって
強いものならその後のいいニュースでチャラにもならない。
ワードセンスとマナーセンスが圧倒的に欠如している。
伝え方は人柄を表す
これら伝え方というのは、
マナーというよりセンス、日頃の思考の問題。
本当に伝えにくいようなことを伝える時、
まず相手が今、電話の向こうでどんなコンディションか
確認するだろう。
そして、前置きで不安にさせないよう、
端的に要点を伝えて、その後、対処法や相手を少しでも
安心させるような言葉をすぐにひっつけて、
電話口の相手の反応を見て、自分ができうることをする。
それは寄り添うことだったり、共感することだったり、
情報を共有することかもしれない。
幸いママのまわりには
思いやりの心で溢れた人ばかりなので
ここ近年はこういう目に遭っていない。
もしも、こんな伝え方してる人いたら、
我慢せずに、付き合い方を変えてみるのもいいと思うし、
自分がそうなっていないか注意したいですね。
ほいじゃまたね。
