こんな感覚ないですか?
忙しさはある。
やることも多い。
止まっているわけではない。
それでも、
どこか前に進んでいない感じが残る。
休めていないわけでもないのに、
気持ちが切り替わらない。
判断したはずのことが、
頭の片隅に残り続ける。
こういう感覚を、
わざわざ言葉にする人は多くありません。
うまくいっていない、わけではない
数字が極端に悪いわけでもない。
トラブル続きというほどでもない。
外から見れば、
「ちゃんと回っている会社」
に見えることも多いと思います。
だからこそ、
この違和感は後回しにされがちです。
考える場所がない、という状態
多くの場合、原因はとても単純です。
それは、
考える場所がないということ。
社内では、
立場がある。
気を遣う。
つい結論を出そうとしてしまう。
結果として、
まだ言葉になっていない違和感は
置き去りになります。
現場をよく知っている人ほど、抱えやすい
現場も、スタッフも、
お客さまの反応もわかっている。
だから判断できてしまう。
だから仕事が集まってしまう。
それ自体は、
決して悪いことではありません。
ただ、
整理されないまま積み重なると、
どこかで負荷になります。
結論を急がない時間
安定している会社ほど、
すぐに答えを出すことをしません。
決めるためではなく、
整理するためだけの時間を
意識的につくっています。
この余白があるかどうかで、
判断の質は変わります。
この違和感について
ここまで読んで、
「なんとなくわかる」
と思った方へ。
話しながら、
自分の考えを整理していく中で、
見えてくるものもあります。
ちょっと話してみようかな、という方、
まずはLINEからお気軽に。
