おはようさん、ママです。

やりもしないのに

しったげに

「そうなると思ってたんだよね」

とかいうしったげなおばさんには

ならないようにしようという備忘録。

最初からわかってた風おじさん

やったこともない、

ちょっとかじってやめたことがある、

未知の領域

苦手な分野

こういったことに対して

否定的なのはどうぞご勝手に、

なんだけど、

人が挑戦していることに対して

「あーそれね、様子見てるけどうまくいかないんじゃないかな」

とか

うまくいかなかった日にゃあ

「やっぱり。最初からそうじゃないかとわかってた」

とかいう人に出会うと、

遠い目になりませんか?

大体のことは答えを見ると

「あーそうか!」

となるのであって、

何もしないくせに

否定をしたり、

ましてや小馬鹿にするなんて。

正直心底がっかりする。

年配者の経験値以上の知識

去年はさほど日常的でなかった

AIの活用も、

今やchat GPTで何かを調べたり、

なんなら相談したりすることが

日常的になり、

何かを検索する速度も情報量も

昭和、平成時代にはなかった日常。

情報が人づてだった頃は

年長者の経験はとても貴重で

企業内でも尊重されていたけど、

今や老害なんて言われ方をすることもある。

今の時代においては、

テクノロジーを使いこなせる

若者世代の方が

古いものから最新ものもまで

早く、たくさん情報を集めることに

長けている。

年長者は何でも知っていないといけない、

なんて思っていると

若い世代の人と共存は窮屈。

わからないことは自分でも調べたり、

教えてもらう、これは何も

若い人だけの考え方ではなく、

年齢関係なくこういう思考のベースが

必要な令和ナウ。

自分が知らない領域で

チャレンジする人を目の前にしたら、

批判的にならず、

応援するおばはんでいたいと思う。

ほいじゃまたね。