先日、クライアントのとあるパーティーにご招待いただき、

あらためて感じたこと。

・人が辞めない

・毎年コンスタントに人が入社する

・働く人たちが経営者も含め仲が良い

・みんなが楽しそうに働いている

こんな特徴のある美容室のパーティー。

パーティー出席のメンツ

とにかく”濃い”人たちが出席されていた。

全社員さんに、”濃い”外部関係者に”濃い”同業者のお仲間。

これを見て既に、

形式的なパーティーではなく、

みんながその経営者のために集まっていることが証明されていた。

そして、それぞれが長い付き合いになるので、

懐かしいやら嬉しいやらで、

泣いたり笑ったり。

経営者のご家族も出席され、

仲の良い親戚の集まりのようなあたたかな時間。

パーティー苦手な私が

温泉くらい癒された場でした。

一貫性のある経営者の人柄

「お客様を大切に」

「スタッフを大切に」

「外部の人たちも大切に」

いつも、そして昔から掲げていらっしゃり、

私のことも昔から、社員さんも含め大切にしていただいている。

パーティー翌日、私は唸ることになる。

「忙しいのに来てくれてありがとうね。

お花も嬉しかった。ありがとう。」

ものすごいたくさんの方が出席されていたパーティーだったので、

翌日御礼を全ての方に自らされるのは

相当に大変だったと思う。

効率重視、コミュニケーションの簡略化の進む昨今、

「ありがとう」

という言葉は、こんなにも温かい気持ちにさせてくれる。

長く、「ありがとう」を引き出すために、

切磋琢磨していらっしゃるからこそ、

「ありがとう」がどんなに人を喜ばせるのか、

その価値を大事になさっているからこそだろう。

常日頃大切になさっていることを

一貫して誰にでもどんなときでも行動で示すその姿こそ

まさに、みんながついていきたくなるんだろう、と。

とても勉強になった。

そして私自身もそうでありたいと思った。

愛される人というのは、

隙のない誠実さによる信頼関係を積み重ねられる人。

自分がしてもらうと嬉しいことを人にもできる人。