おはようさん、ママです。

みなさんお盆はどうお過ごしですか?

お盆にチームご先祖が気付きをくれる

ママはお盆以外でもよくお墓参りに行くんだけど、

お盆とお彼岸にはなぜか特別な感覚になります。

毎朝ご先祖に手を合わせる時も感謝は伝えるんだけど、

この時期は自分のルーツやご先祖のお陰で今があるという感覚、

もう現世にはいらっしゃらないけど、今生きている

私たちの心の中にいつもいて、

守ってくださっていること。

周りの人々への感謝。

大晦日から新年に切り替わるような

背筋がピンとなるような感覚になります。

これまでのご先祖代々がチームとなって

私に様々な気付きを与えてくださるような

温かくありがたく優しい感覚。

全てが当たり前ではないということ

毎日猛暑もストレスになるし、

遊びに出かけようと思ったら大雨だと残念な気持ちになる。

でも、太陽も雨もなければ

我々は生きていけない。

目の前に起きている現実を

どう捉えるかで、当たり前になるのか、

ありがたいと思うのか、はたまた不幸だと感じるのか。

ものの程度はあれど、できるだけ、

感謝の気持ちで受けとめたい。

そうした方が、

ありがたいことはより嬉しく、

辛いことでも学びに変え、

自分が少し楽になれるような気がする。

お年寄りがよく

「ありがたい、ありがたい」

と口にされるのは、

長い人生経験の中で、

当たり前のことではなく、感謝すべきことが

日常に溢れていることを悟られたからなのかなと思ったり。

こんな風に、

いつもよりぼーっとしながら

あれやこれや浮かぶままに

思考を巡らせる中にも

ご先祖様はいろいろと気付かせてくださる。

みなさまもよいご先祖様との時間を。

ほいじゃまたね。