おはようさん、ママです。

東京商工リサーチが実施した調査によると、

2025年1月から10月に発生した

人手不足による倒産は323件に達したとのこと。

前年同期比で30.7%増。

これは2013年以降で300件を超えるのは初めてらしい。

お客様に惜しまれる閉店

地域密着のおいしいごはんやさん。

おばあさんお1人でやっていて

後継者がおらず閉店、とかほんとによく遭遇する。

ご高齢の方の経営のみならず、

従業員規模が小さな中小零細企業は特に

人材確保に苦戦されている。

物価高騰、人材不足、

原材料にこだわり、工程にも時間がかかる

こだわりの技術が差別化になっていた業態は、

価格転嫁できなくなったときに

何かを諦めなければこれまで通りの商売はできなくなる。

生産性も自分らしさも諦めない

さて、ママの会社も極小零細企業なわけですが、

人がいない分、生産性に対して

より研ぎ澄ます必要があると認識している。

たとえば、今やっているシリーズものの研修を

時間を短く、内容を濃くすること。

たとえば美容室。

新人さんでも秋ごろになれば、

もう現場でいなくてはならない存在になっている。

猫の手も借りたい状態の時に、

研修やってる場合じゃないこともあるだろう。

これはこの年末年始で形を仕上げる!

コンサルや社内のミーティング、コーチングに関しては、

コロナを機にオンラインへの切り替えが多くなってきている

わけだけど、ここも効率、生産性にこだわり過ぎると

チャッピーに負ける。

クライアント、スタッフ、ママお互いの

人柄を楽しんだり、あたたかい気持ちになったりの

余裕は残しておきたい。

塩梅

これから人間が仕事するには

必要なことのように感じている。

ほいじゃまたね。