おはようさん、ママです。
昨日は美容師さんとの会食でした。
現場バリバリの美容師さん、
そして、現場をプレイヤーとしてでなく、
広く日々観察をしているレセプショニストさん。
とても楽しく気付けば5時間も一緒にいたのでした。
美容好き、美容師好き
リラックスした雰囲気で
ワイワイしながら様々な話題が飛び交う中でも
やっぱり、
美容、髪、接客、研修あたりの話で盛り上がる。
美容師さんと話しをしていて思うのは、
美容が好き、美容師が好き、お客様が好き
という気持ちが
みなさん強い強い。
そのスタイリストさんのお客様にこんな話してるよって
教えてあげたくなるくらいの
深い深い愛情と技術に対する探究心。
私はと言えば、
ご存知の方はよくご存じだけども、
ちょっと気持ち悪がられるかもしれないくらいの
美容師好き。♡♡
「どうして美容室の仕事を始めたんですか?」
という質問にはこれまで何度も答えてきたけど、
憧れ、リスペクトに加え、
今の会社を15年続けてきて、
美容師さんとお仕事してからは22年くらいで、
一緒に仕事をさせていただいている美容師さんは
もはや戦友。
そして業界はこれから恩返しをする場、みたいな感じ。
好き同志が交わるととても強いパワーとハッピーが生まれる。
お互いの「こうだったらいいのに」の交換
さて、美容室での研修について。
美容師さんが思う、研修について
「こうだったらいいのに」は現場にいる人にしか
わからない繊細な課題や要望はたくさん。
そのあたりを今回もたくさん聞けた。
その中でも、やはり、
研修を受けてるはずなのに現場でできていない
ってこと。
そのスタイリストさんは、今こそ使うべきって時に
「今よ!」っていうらしい。(笑)
やはり学んでその場でわかったことでも、
現場での活かしどころやリマインドは
現場でないとできないこと。
研修の内容を現場と共有することや、
細かなニーズを都度聞いて、研修内容に反映して
常にブラッシュアップさせていくことは永遠で、
それはまるで、美容師さんが
お客様の価値観やニーズ、トレンドに合わせて
勉強をし続けることと同じと実感。
私の方はこの日、
お客側のプロとして、
「こうだったらいいのにな」ということを話したりした。
こういう交換はやはり必要。
自己満になっていないか、伝える側の責任
新人研修をはじめ、
研修を軽んじる発言をする方がときたまいる。
研修は毎回おんなじこと言ってると思っているからだろう。
現場のことを知りもしないのに、
ありきたりかつ当たり前のことを伝えるだけならば、
そんな時間、研修なんかしてないで、
営業してた方がいいと思う。
受講者や、受講者を送り出す会社の上司、先輩側、
そしてその会社のお客様の今を
キャッチして現場で活かしやすい活きた研修をつくること。
この気持ちを忘れないように
この、秋の研修祭りでいい仕事をしたい。
ほいじゃまたね。
