おはようさん、ママです。
すっごく読みたい本が目の前にあるのを
グッとこらえて、
今日は来年決まっている研修の仕込み。
1年前と違う経済状況
2024年 は「低成長・停滞を背景とした不透明感の年」だったのに対し、
2025年〜現在 は「インフレと賃上げの機運」
「内需主導での回復」「民間消費・投資の持ち直し」
という変化が見られ、
“デフレ脱却・緩やかな再浮上” への道筋がようやく見え始めた、という一年。
なんか、今年の変化は、数年前からすると、
2~3年分くらい変わった体感があるのは
ママだけでしょうか。
成長の立て直し期待と「需給の転換」
International Monetary Fund(IMF)は、
2025年の日本の実質GDP成長率を 約 +1.2% と予測。
2024年の低成長からの回復見込みを示しています。
回復の主因として、公共支出依存ではなく
「家計消費」「民間投資」の拡大 による「内需主導型」の
成長へのシフトが期待されているという。
また、最近の月次経済報告では
「個人消費および企業の設備投資に回復の動き」
「雇用・所得環境の改善」「企業収益の改善」が挙げられており、
景気の「下げ止まり」や「緩やかな回復基調」を示す兆候もあるという
記述もあるけど、地方都市にいる一市民としては、
まだまだ回復というより転換しているという実感。
軌道修正が強制的に進められるチャンスともとらえている。
外部環境の変化は必ず内部環境に影響する
政治や経済、社会や技術の外部環境に変化があれば、
おのずと内部環境に影響してくる。
自社の強みや弱み、もっている資源を
どのように社会に融合して価値を高める、
または新たな価値を創出するか。
企業が変化すれば、そこで働く人に求める要素も
変化したり強弱が変わってくる。
なので研修も変化が必要。
外部環境の変化により、
経営者の方のマインドの変化も感じながら
日々会話をさせていただいている。
こんな時こそ、力になりたい。
そのためにたくさん勉強してんだから。
ほいじゃまたね。
