おはようさん、ママです。
各種研修、今年もあと少し続きます。
今日は研修後の所感について。
やりっぱなしにしないことが実践につながる
先日の研修のご感想まとめを企業様から頂いた。
これは本当にありがたい、生の声。
同じ研修、同じ講師が同じ時間同時にしていても
捉え方は人それぞれ。
受講者の方のみならず、
企業のご担当者さまから
郵送でご丁寧なお手紙まで届いた。
この上ない嬉しさに、
何度も何度も読み返した。
そして、父の遺影の横に自慢げに
「見て!」と掲げている。
研修は、よっぽどのことをしなければ
大抵は「良かったです」と言っていただけるが、
それをどこがどのようにとお伝えいただけるのは
講師として本当に嬉しくありがたいこと。
研修自体が目的化していない会社さんなのだということが
行動として見える。
本気同志だからこそ結果が生まれる
課題が明確、または、
明確にならない課題を明確にしようとされていること、
ここに対してはこちらも本気になる。
はっきり言って、
そうでなければお互い疲弊する。
受講者は忙しい時間を割いて研修に参加させられたと思い、
会社側は、準備も費用もかかる。
講師はというと、
割り切って時間内しゃべればいいわ、
というスタンスならば先方がどうであれ
関係ないのだろうけど、
そうでない場合はストレスが終始つきまとい、
終わった後もなんか釈然とせずモヤモヤが残る。
以前、
「ま、石原さんが好きなように適当に2時間くらい
しゃべってくれればオッケーですから」
と言われたお仕事をお断りしたことがある。
そう、ママは不器用かつわがまま。
後でモヤモヤしたくないから仕方ない。
せっかく関わるならば最高な関わりをしたいと思うから。
そして、本気同志が関われば
想像以上の成果物を手にできることを体感しているから。
さて、今週も研修祭り。
体調整えて、心を清めて
いい時間にします!
ほいじゃまたね!
