おはようさん、ママです。

今日は先日のコーチングでの気づきを少々。

中小企業の経営者(男性)とのセッションでした。

自社と自分と。

一代で築かれた現在の会社。

ママとほぼ同世代の経営者の方。

業績も順調で、

こちらが学ぶこともたくさん。

周りから見れば何の問題もない、

所謂「うまくいっている会社」さんだと思う。

でも何か居心地の悪さを感じるそう。

言葉をお借りすると、

「モヤモヤ」「ウズウズ」「焦り」

がグルグルするとのこと。

自分の会社であっても自分とは違う。

会社をどうしたいのか、

自分はどうしたいのか。

ママもよく思うから

共感しすぎないよう気をつけました。

やるべきこととやりたいこと

会社を経営していると、

経営者という立場で

自分が考えたことは何でもできる、

という側面もあるが、

それと同じぐらいやるべきことも満載。

会社組織が大きくなれば、

やるべきことも増えてくる。

そこで出てきた

「いつまでどんな風に働こうか」

やるべきことは、やりたいことをしていても

出てくるわけで。

セッションを進めていく中で、

やりたいことを追求したいのだという

心の奥にお持ちだった

想いが出てきたのでした。

中年クライシスをどう過ごすか

ある程度の年齢になると、

更年期があるように、

キャリアにもシフトチェンジに適した

タイミングがある。

中年クライシスは、

人生の折り返し地点で、

心身の衰えや、社会的な役割の変化、

過去にした選択への疑問などから

自己肯定感が低下しやすくなる現象。

こんな現象があると知っただけで、

ほっとすることもないだろうか。

自分だけじゃない、みたいな。

体の更年期がそうであるように、

一見して心身の不調から

ネガティブな現象に思われがちだけど、

こういった自分の変化がきっかけとなり、

体をいたわったり、日々の生活スタイルを

見直す転機だったりする。

どうやったって

若返ることや過去に戻れるわけではないから、

今の自分の状態を受け入れ、アップデートしていく。

良い機会と捉え過ごすのが最適のように思う。

こんな時こそコーチング

ママのクライアントは経営者が多いのだけど、

役割上、何でもご自分で考え、実行され、

苦難も乗り越えてこられただけに、

自分でどうにかなさろうと常に努力をされている。

海外では、多くの経営者が

コーチをつけていると聞いたことがあります。

日本では、コンサルを導入しても

コーチはまだまだ一般的ではないように

実感しています。

かくいうママも、

何度かコーチングをしていただいた経験があり、

「これは一人で考えてても堂々巡りだな」

と感じたときは

ちゃっちゃと頼っちゃったりします。

自己解決力の高い方にこそ、

有効に活用できる解決ツールが

コーチングだと感じます。

気軽に一歩を踏み出せる、

「ちょっと試しに」

ができる価格帯、気軽さのある

ファーストステップコーチングを考えているところです。

ほいじゃまたね。