その営業戦略に、
顧客の気持ちは反映されていますか?
おはようさん、ママです。
営業戦略という名の罠
営業をかけられる側というのは
営業をかける側を観察しています。
自社の目的を達成させることのみで
作られた営業の進め方や
営業トークは、
普通の経営者ならば、
ピーンときます。
自社の都合のみを考えた
やりとりは、
営業ではなく、
罠です。
釣って罠にかけリリースする
まず、
相手が気になりそうな内容を
ちらつかせてアポを取る…釣り
そして、ひっかかった相手に対して、
自社が欲しい獲物かどうか
品定めをするべく、
質問を浴びせまくる。
この時、ちょいちょい相手が興味ありそうな
ことをちらつかせながら話す…罠
相手に失礼とかは無関係。
いきなり職務経歴を口頭で述べよというような
失礼なことも平気でのたまう。
そして、
ピーンときた経営者が
「その手には乗りませんよ」
という意味合いの発言をしたら、
「チッ気付いたか!ずらかるぞ」
と
「大変お忙しいなかありがとうございました」
と早々と切り上げる…リリース
こちら全て実話でした
これはママが出くわした
罠営業のお話しでした。
まず、
単刀直入に、目的を述べたうえで
アポ取ってこい!
職務経歴がいるような話なら
事前に伝えとけ!
1人でアポ取っといて
何人も引き連れてくるな!
尋問されているような
嫌な気分になるような営業は
もはや営業ではなく、
迷惑行為です。
おそらくママは経営者仲間に
この話をするでしょう。
営業の手法を考える際には、
効率ばっかり、自社都合ばっかり
こんな組み立てしてちゃ
何も売れませんよ、と言いたい。
ほいじゃまたね。
