おはようさん、ママです。
みなさんは年に何回美容室に行きますか?
ママは最高で31回行ったことがあります。
それくらい大好きな場所。
一般的ではない圧倒的な数の美容室での
経験があるママが、
「次はいかないな」と思った圧倒的理由の話。
「次は行かない」という判断をする美容室
結論から言って、
「次に行く理由が見つからない場合」
です。
・ずっと言い続けてきたけど実現しなかったスタイルになれたとき
・スタイリストさんとの相性がバツグンだと感じた時
でない場合、
要は
当たり障りがない場合、
スタイルチェンジをしたという興奮がさめたあと、
そこでないといけないには行きつかず、
ただ「やっぱり美容室は好き」止まりの場合、
勢いで入れた次回予約も早々にキャンセルの電話を入れたりもする。
カウンセリングの相性
当たり障りのないカウンセリングとは、
・丁寧な言葉遣い
・不快さを感じない対応
・ほどほどの時間のよくある質問と確認
で、仕上がりも
「確かにこういったよな」
という場合、満足する場合と、
ワクワクしなくていまひとつ消化不良の場合があり、
前者の場合はあと2回くらいは行くかもだけど
その後はそれこそまたそこへ行く理由を探し始める。
なので、よく、美容室では3回目以降のリピートの
難易度がグンと上がる。
施術から作業になったと感じさせたら離れるサイン
「何センチくらい切りますか?」
「今より明るくしますか?」
「前髪どうしますか?」
「分け目どっちですか?」
ほぼこの質問だけと感じると
仕上がりの満足度は下がりがち。
美容師さん側からすれば、
「そういったからこうしました」
なんだろうけど、
短くなったから切る、
白髪がでたから染める、
分け目はいつもこっち、
そういう要望に応えてくれて
満足、というお客様の場合、
大抵ホットペッパーの口コミ、
他はみんな5なのに価格だけ2とかつける。
価格も5をつけるお客様に、
本当にそのカウンセリングで
次もその次もずっと来店される保証はないかも。
カウンセリングというより関り
カウンセリングと聞くと
やや技術よりなイメージで、
確かに
お客側の要望をお聴きするということが
できていれば、
それは100点なんでしょう。
けど、
国家資格を持ち、日進月歩の技術や薬剤と向き合い、
トレンドも意識し、常に鏡張りの空間で
緊張感のある毎日を送り、
素人に技術がどうとか見定められ、
なおかつ接客や対応までに気を配る。
ここまで関わってくれるサービスが
世の中にどれくらいあるだろうか。
美容室以外の研修をさせていただいた時
日頃普通だと思っていたことに
ハッとさせられる。
いつだって美容師さんはおもてなしマインドが凄いんである。
美容師、美容室の本質的な価値を感じている客側は、もはや
あなたそのもの全てがTHE 美容室であって、
少々のことがあったって、他に行くなんて考えない。
最高の時間と喜びを
美容師さんから享受して、
人生に潤いを与えてもらっていると感じる。
それはもはや人間同士の関りそのものだと
ママは思う。
そういうヒューマニズムを感じられる
オキシトシン的な幸せと
ドーパミン的な幸せの両方を叶えてくれる場所が
ママにとっての美容室。
ママまで病的な美容室好き(そして美容師好き)じゃなくても
美容室が好きな人って
少なくともこの感覚、共有できると思う。
美味しいものを食べると
どんどん舌が肥えるように、
素敵な美容師さんにたくさん出逢ってきたママの
舌は厚切り牛タンくらい肥えまくっている。
そして美食家の方が食べ物や職人さんに敬意を表すように、
ママは美容の技術や美容師さんにいつも敬意を感じている。
ああ、やっぱり、美容室のことになると
熱くなる。
先週美容室行ったけど、
そろそろまた行きたいなあー。
ほいじゃまたね。
