おはようさん、ママです。
50代という年代は、
自分よりも年下も年上も
仕事という場で現役がいて、
自分もひと歳取っているので、
両方を観察し、自分を俯瞰することができる。
知識と経験はあるが最新ではない
歳を取っている分、
自分よりも若い世代が生きていない時代を生き、
経験をし、知識もあるけど、
それは最新ではなく、
今にあてはめるとなんともとんちんかんな知恵
でしかないこともある。
それは、
自分より歳が上の方の仕事ぶりや発言を見て
気付くこともある。
ここで、「自分は違う」と思わないこと。
そして、リスキリングを意識して
積極的に学ぶが故、学んだことがゴールになっていて、
学んだ内容を世に活かすことなく、
学んでいる姿勢自体を認めてもらいたがる、
承認欲求おばけになってもいけない。
ま、学びすらせず、
過去の栄光、現在のポジションに甘んじて、
若い世代に薄ら媚びながら
自分の介在価値をアピールすることに
必死になるのは痛々しいので
それよりマシかもしれない。
年相応の役割で若者に慕われる昭和生まれ
今年は昭和100年。
ぜひとも昭和生まれのみなさんで、
この令和時代に少しでも貢献したい。
ママの周りには
尊敬できる先輩方がたくさんいらっしゃる。
彼らは決して媚びることもなく、
介在価値をアピールするでもなく、
けど、人が集まってくる。
好かれるおじさま、おばさまに
共通するのが、
言葉よりも行動
何を言っているか、ではなく、
どう行動しているか。
見ている人は見ている。
その仕事ぶりや、
発言の裏付けとなる目に見える行動。
ふとした時に出る態度や気遣い。
こういう方を見ると、
感度の良い人ならば、
近づきたくなる。
近づいて教えを乞いたくなる。
そういう人に私はなりたい。(宮沢賢治風?)
さて、
最近素敵な昭和先輩に出会った。
近々仕事観について教えを乞いに行こうかなと思っている。
素敵な人を見つける感度はいい方だと思っている。
今日の内容は自戒の念を込めて。
ほいじゃよい週末を。
