おはようさん、ママです。
この間、
長く商売を続けられているクライアントとの
お話しの中で感じたことの備忘録。
もしも毎日晴れだったら?
ここのところ、雨が降ると涼しくなり、
ありがたみを感じる。
ずっと雨だと鬱陶しく感じるのに。
雨は悪者で晴れの日がいい日みたいに
感じがちだけど、
毎日晴れだったら、
気温にもよるけどなんか疲れる。
「せっかく晴れてるんだからお洗濯しよう」
とか
「せっかくの晴れなのにどこにも出かけないなんて」
とか。
ヒッキー気味のママには晴れが
プレッシャーになることがある。
気持ちのことだけでなく、
雨がないと、農作物への影響や
水不足に悩まされることもある。
よかれと思って。
晴れも雨も
どちらにもありがたい側面があり、
自然(宇宙?)は
ありがたかろうがありがたがられなかろうが、
淡々と雨を降らせたり、晴れたりしてみせる。
たとえば雨が
ある人にとっては迷惑でも
ある人にとってはありがたかったり
事象は同じでも
感じ方は人それぞれ。
よかれと思ってやったことに
「ありがとう」
という言葉が返ってきたり、
「当たり前」
という態度を感じたり。
よかれと思ってやり続けることは
いい面ばかりではない。
続けることの尊さ
たまにやることはありがたがられやすいけど、
ありがたいことでもずっとやり続けると
やがて当たり前に思われがち。
そして、
「もっと、もっと」
と要求されて苦しい関係性になる。
続ける中で、
ありがとうが以前よりも聞かれなくなったり、
当たり前というような反応をされたりすると、
続けることに迷いが生じて
続けるモチベ―ションが下がってきたりする。
「ありがとう」という言葉という対価は
とてつもなく大きい。
それでもそんなこと関係なく、
自分が良いと思ったことをやり続けることは、
誰かにとってありがたいことであり、
尊いことだと思う。
自然(宇宙?)のように、淡々と、
自分が良いと思うことを
自分らしく続けていれば、
「ありがとう」
と言ってくれる人とまた絶対に出会う。
周りの人がしてくれていることに
甘えて当たり前にしてしまっていないか、
振り返ってちゃんと
「ありがとう」という態度を言葉に乗せて
心地よい関係性を紡いでいきたい。
今日はポエミーよね。
こんな感じのことを
話しあえるクライアントがいてくれることに
それこそ感謝。
ほいじゃまたね。
