おはようさん、ママです。

ここ近年、

これまで対面で行ってきた契約関連の手続きが

オンラインやセルフやらに切り替わり、

老眼には厳しい大きさの字と、

難解な言い回しに、

自己責任で承認をし、

契約をしたりする時代。

「確認してサインしましたよね?」

と言わんばかりのシステム。

契約とはそもそもそういうもんだけども。

伝わったかどうかわからぬまま投げつけるボール

ママはここんところの

契約書だけでなく、

やり取りに、

「伝わったかどうかわからぬまま投げつけるボール」

と名前をつけてみた。

「言う」「伝える」は違う。

言ったけど、伝わったかどうかは確認が必要。

また、

伝えるというのは、

一方的な行動ではなく、相手ありきの行動。

契約書を理解してサインをするという動作は、

「必要なことは言いました。

伝わったからサインをしたんですよね」

というやや勝手な捉え方。

「わたし、言いましたよね?」

「ここにあなたサインしてますよね?」

っていう。

届けてくれるありがたみ

対面での契約の際に、

「ここはややこしい言い回しなのですが、

簡単にご説明すると。。」とか、

「ここはよく勘違いされる方が多いので

補足しますと。。」とかは

本当に助かる。

これは、

「伝える」「届ける」の違い。

相手が理解をしやすいボールを

理解しやすい形、速度、表現で届ける。

人が関わる契約などの場面では、

ここは、伝えるではなく届けてこそ、

お客様に安心感を与え、

信頼関係を築く一歩となる。

こういった伝える、届ける技術の理解を深め、

実践できるようにすること。

これまで以上に重要になってきたように思います。

ほいじゃまたね。