「 若手の育成がうまくいかない」
「研修を変えたいが、何から手をつければいいか分からない」
そんな悩みを抱えている経営者・管理職の方は少なくありません。
実はこの問題、”かき集め”が原因で起きているケースがとても多いのです。
おはようございます。
人材育成や組織づくりの現場で、
日々ご相談を受けているハッピーリレイションズの石原です。
今日は、最近特によく相談を受ける若手の育成について、
少し整理して書いてみたいと思います。
イメージでやると失敗しがち
みなさん新人研修といえば
どんなものをイメージされますか?
「敬語」「お辞儀の仕方」「社会人と学生の違い」
新人研修というものは昔からあって、
習得すべきスキルは普遍的なものだと思いがちですが、
それが失敗のもと。
失敗、というか、ただ”やってるだけ”で
研修ではなく、一方的な行事になりがち。
これではお互いに時間を取られるだけで勿体ない。
自前で研修を作る時に注意したいこと
今や情報はいくらでも拾える時代。
しかもチャッピーなんかでオーダーすれば
ある程度のものは仕上がってくる。
でも、かき集めた情報を自社用にフィットさせるのは
現場をわかっている人にしかできない。
あらゆる新人研修に必要そうなスキルや情報の
かき集めで苦労して作ったのに
それが現場で活かせるまでにはならない。
そう、大切なのは
”現場で活かせる研修”にする意識を持ち作ること。
正解は”今””そこにいる人”の中にある
誰が誰に指導するのか。
どんな人が教育担当で、
どんな人が入社してくるのか。
そして、そのひとたちが働く環境の今は
どんななのか。
これらを見極め、丁寧にカスタマイズすると
現場で活かせる研修になるよ。
正解は現場にある。
ほいじゃまたね。
