今日は大暑じゃげな。
ご自愛あそばせ。
今日はSNSの投稿から感じた
誠実さについて。
美容院へ行ったお客さんの文句
SNSの内容はこんな感じだった。
子供連れで美容室を予約。(常連さん)
自分の施術中キッズカットをしてもらった。
お子さんはシャンプーなしだったため、
次回はシャンプーしてもらおうと思い、
「シャンプーをしたらいくら追加になりますか?」
と聞くと
「キッズカットの場合はシャンプー無料です」
との返答にモヤモヤしたという内容。
子供のカットの場合、シャンプーは
申し出があった場合にサービスの一環でしている
というお店側と、
ご自身の施術の間、お子さんは待ち時間があった
とのことなので、
「そんなサービスがあること長年通ってるけど
知らなかった。言ってくれればいいのに」という客側。
どちらの立場でもわからんでもない。
でも。
聞かれるか聞かれないかでやるサービスはやめちまえ
お客側が言うか言わないかで変わるサービスなんて
やめちまえ、とママは思う。
公平ではないから。
うるさい客には値引きしろ、
みたいな雑な営業スタイルの会社も嫌い。
隠れサービスや裏技的な不公平を生む
誰かが損をしたように感じる一方
誰かは得をするようなことって
その会社の誠実さの表れのように思う。
理不尽な値引きに屈しない
ママは、昭和の人間で
高倉健さんばりに不器用なところがある。
商売は下手なのかもしれない。
ズルいことや、理不尽なことは大嫌い。
そういうスタイルを小馬鹿にするジジイが昔いたなぁ。クタバレジジイ
ずっと長くママやママの会社のことを
大切に思ってくださっているクライアントは、
ママに理不尽な要求は一切しない。
一方で、問い合わせ時点で内容も確認せずにする
理不尽な要求には屈しません。
たとえば、金額。
言えば安くなり、
何も言わないところには高くなる
なんてこと自分だったら絶対嫌。
自分がされて嫌なことを
人には平気でやってくる会社は信じられない。
神は細部に宿る
いわなければわからないことや、
相手が気づかないだろうなと思うほど
小さな気遣いは、完成度の高いものを生む。
そして、揺るがない信頼関係につながる、と
ママは信じている。
そういう思想が通じない世の中で、
お仕事がいただけない状態になれば、
それは自分が世の中に適合していないと
諦めて、信念を曲げずにできるほかのことを
探すしかない。
それくらい嫌。
自分が誠実さだと思っていることを
そうではないと思う人とは
関わらなければいいだけのこと。
ほいじゃまたね。
