外部パートナーとして関わる中で、
私が大切にしているのは「スピード」です。
ただ、それは単に“早く返す”という意味ではありません。
たとえば、
その場で答えを返すことはできます。
けれど、
背景や意図を十分に捉えないままの返答は、
結果として遠回りになることも少なくありません。
集中と洞察
だからこそ私は、
“速く、かつズレない”ことを重視しています。
・何を求められているのか
・どこまで踏み込むべきか
・その会社にとって現実的か
そこを外さない状態で、
できるだけ早く返す。
このバランスを保つためには、
日常的なやり取りの中で
解像度を上げ続けていく必要があります。
言葉の選び方や、判断の癖、
現場の温度感まで含めて理解していく。
そうしてはじめて、
“迷いなく速く返せる状態”がつくられます。
敢えてスケールしない道を選んだ
結果として、
関われる社数は自然と限られてきます。
これは制限しているというより、
この関わり方を崩さないための前提です。
表面的に早いだけの対応ではなく、
ちゃんと機能する形で返すこと。
短期的なやり取りを回すのではなく、
判断の質そのものを整えていくこと。
そのためのスピードであり、
そのための関わり方です。
たくさんできないけど、
せめて関わっている目の前の人はハッピーにしたい。
一隅を照らす。
そんな風でいたいと思っています。
