おはようさん、ママです。

かれこれ15年様々な企業様と

関わらせていただいて、

ずーーっと辞めていない社員さんには

共通の傾向がありました。

社員の顔

会社が小さかった時には

社長との距離が近かったが

大きくなるにつれ、

社員の顔がわからなくなってくる。

社長と話したのは面接のとき以来、

なんてことも。

顔すらわからない社員のことを

親身に考えることは難しいし、

面接依頼話したことのない社長=会社で

会社のことがわからなくて疑心暗鬼になり、

悪い方に解釈しがちになったりする。

長く続けている社員さんの傾向

会社の規模が小さな時から

社長とよく関わっていて、

お互いのことをよく知っている関係性。

研修や行事、企画には

必ず社長の顔があり、

声をかけられると嬉しかったりして、

「ああ、この会社でもっと頑張りたい」

と思ったりする。

なにかつまづきがあった時には

相談に乗ってくれる人がいて、

最終的には社長が守ってくれるという安心感がある。

揺るぎない絆がそこにはあって、

それは少しずつ長い年月を経て積み重ねられてきたもの。

古くからの社員さんが残って

若手が辞めていくのは、

こういった関わり方も関係している。

絆を紡ぐ

いつまでも社長が現場の全てを取り仕切るということではなく、

お互いの顔が見える絆の作り方に

さまざまな工夫と努力がある。

そう感じる会社の社員さんは

長く続いている。

今の若者もちょっと歳とっちゃった社員も

楽しめるような社内行事をやり続けることも

簡単なことではない。

でもこういう家族っぽい関わりって

案外今の時代とても重要に思える。

部外者感のない会社。

経営層の誰一人欠けては成り立たないと

みんなが思っている会社。

そういう会社さんの社員さんが

長く続いているのが何よりの証拠だろう。

ほいじゃまたね。