おはようさん、ママです。
昨日の続き。
営業のプレイングマネージャーの
マネジメントが上手くいかず、
今の頑張りはしんどいと感じていると
自覚されている、とここまでが昨日のお話し。
プレイングマネージャーの気付き
今の仕事の中で楽しいと思えることはありますか?
という問いに
元々営業もお客様のところへ行くのも好きなので、
そして、
じゃあ、今一番辛いことは?
と聞くと、
そんなに辛いと思っていることって
よく考えたらないんですよねー。
とのこと。
じゃあ、どうして、
「正直しんどいっす」が出てきたんでしょうね。
と聞くと、
強いて挙げれば今仕事量が多いから色んなことに
時間取れないからですかねー。
とのこと。
デキる男だから昇進したのであり、
デキる人の元には次々に仕事がやってくる。
すなわち、時間が問題の根源だとすると、
永遠に解決しない、ということに
気付かれました。
早い段階で気づけて良かったと
お互いに「ちょっとすっきりしてきましたね」
と話したのでした。
頑張る方向性を変える
そこで彼がしたことは、
時間の創出を能動的に行うこと。
今までやっていた仕事は早く片付けられるし、
得意だからつい先に取り掛かりがち。
でもそれゆえに増えた分の仕事が片手間となり、
中途半端になっている状態で、
そこに営業会議などマネージャーとして
部下と関わる業務に支障が出てきているのではないかと
仮説を立てた。
そして、優先順位をつけ、
やらない仕事を決め、
一つ一つの仕事を丁寧に。
そして慣れない仕事は時間がかかることを
見越して、余裕があると自分が思えるくらいのレベルまで
自分の仕事を権限移譲をしていった。
頑張っているのに報われない感覚、
部下に受け入れられていない気持ち悪さの
具体的な対処法がわかった彼は
とーーーっても清々しい表情になられました。
彼は今挑戦中。
どういう流れになるのかまたお知らせしたいです。
ほいじゃみなさん、よい週末を!
