おはようさん、ママです。

お客様との関係性を深める。

このためにどんなことをしていますか?

今日は長く好業績を継続している

会社さんの取り組みから。

安定期こその挑戦。

長く事業をされている会社さん。

ご自身の事業の今を

「安定期」

と表現された。

きょうび、会社を継続できていること

だけでも優位性が高いというのに、

さらに開業して2,3年の話ではなく、

長く愛され続けている会社さん。

今の人口減少や物価上昇による

買い控え。

これまで当たり前に消費していたことを

見直し、節約の方向へ舵を切る、

というケースが多い中、

ずっとお付き合いくださるお客様が

いらっしゃって、

商売を存続し、安定している、

なんて素晴らしいのでしょう!!

お客様の声をきくメリット

顧客アンケートも取りやすくなった。

昔は目安箱的な手作り感満載の

アンケート回収ボックスを作って、

紙に書いてもらう、という

なんとも手間のかかることをしていた。

集計だって大変だった。

今やデジタルツールを使い、

分析までしやすくなりましたね。

あらためて、

顧客アンケートをとる意味をば。

1. 顧客満足度の把握

顧客が商品やサービスにどの程度満足しているかを

数字やコメントとして客観的に可視化することで、

改善点を明確にできます。

2. 改善点の発見

顧客の不満や要望は、企業内部からでは

見えにくい部分を示してくれることが多い。

アンケートを通じて具体的な改善アクションにつなげられます。

3. 顧客との信頼関係の構築

「意見を聞かれている」「自分の声が反映される」

と顧客が感じることで、

企業への信頼感が高まり、

リピーターやファンを増やす効果があります。

4. マーケティング戦略への活用

顧客層の傾向やニーズをデータとして収集できるため、

新商品開発やプロモーション戦略の参考になります。

5. 競合との差別化

一般的なビックデータによる汎用的な回答ではなく、

自社の顧客のリアルな声を反映した

改善を継続することで、競合他社との差別化を図れます。

それこそママも。

こちらの顧客満足度調査の会社さんとは、

前職の頃から長ーーーーいお付き合い。

かれこれ23年くらいになりましょうか。

お互い歳を重ね、

時に、

手に取るように気持ちがわかるような

気がする間柄。

それこそママも

通信簿をもらおうかなと思っているところ。きょわいけど

ほいじゃまた来週。