おはようさん、ママです。

月曜から強烈なタイトル。

今日はちょっと怒っています。

たらい回して疲れさせる

中小企業の経営者ならば

一度くらいは遭遇したことがあるであろう、

大手企業とのトラブル。

大きいものからプチストレスまで。

ママの会社なんて吹けば飛ぶような小さな会社。

大手から見れば鼻くその戯言なんだと思います。

大手にはたくさんの部門が存在し、

責任の所在がどこにあるのか、

外からはわからないこともあり、

やり取りがもどかしいこともある。

そんな中で起きる

所謂たらいまわし。

大手側は、たらい回すことで、

面倒な案件をまるでボールをパスするように

投げ合う。

そのうち、

こちら側は疲弊し、あきらめモードに追いやられる。

そして最終的に

「ルールなので」

で片づける。

ルールに則っていたとしても、

今度は誰にどんな説明をすればよいか

わからない。

そして諦める、というお決まりのパターン。

ルールと思考停止

「ルールなので」

「私にはどうもできません」

これを言われればもうどうしようもない。

確かにいちいち細かな要望を聞いていては

きりがないのでルールで線引きすることは必要と

認識はしている。

しかし、案件自体は個別であっても

ルールに則っている場合は

協議する必要があると思う。

それをルールとして片づけてしまうというのは、

もはや窓口の、いやその上の指示かもしれないけど、

どちらにせよ、

その会社が思考停止に陥っているとしか言いようがない。

無能なオペレーター

以前、尊敬する教授がおっしゃった言葉を思い出した。

「自分で思考することを諦めた無能さを

気付かれないように、高圧的に言い放つ

無能なオペレーターだ」

と。

大手という看板に守られ、

自分が偉くでもなったかのように振る舞うが、

実態は会社から言われたことを伝言する

オペレーターに過ぎない。

そう思えば、少し気は済む。

解決はしないまでも

戦っても仕方のない相手だということで赦して終われる。

きっとこういうオペレーターが

これから職を失っていくんだろう。

今日はちょっと毒吐いたよ。ゲボ

誰かがスッキリしますように。

ほいじゃまたね。