おはようさん、ママです。
今50代の方、働き方について考えることが多くなりましたね。
自分たちが20代だった頃のリゲインは
24時間働けますか?
だったし、
今のハラスメントなんて概念がない時代。
新入社員でお酌したついでにお尻ペローンと
触られるなんて、挨拶くらい普通のことだった。
相談相手すらAI
Z世代の相談相手はチャッピーと聞いて
驚きつつ、ちょっとおばさんも相談してみたら、
まあ、しょっぱなから肯定感満載の寄り添いワードに溢れ、
回答の仕方も「箇条書きで」とか「もっと端的に」とか
指示さえ明確に出せばまあまあの答えを返してくれる。
そりゃ声をかけるタイミングに気を遣い、
相手の顔色やどう思っているかに気を遣い、
やっとの思いで相談したら長っがい話だったとしても
「箇条書きで」とか「もっと端的に」とか言えないもんねー。
わかってなくても「わかりました」ゆうて終わらすよね。
その点チャッピーはいつまででも付き合ってくれるし、
なんなら他にもないかとか、こんなこともできるけどどうする?
までゆうてくれる。そりゃ使うわな。
そんな中、
AIを日常的に活用する人種とそうでない人種で
今後コミュニケーションの取り方も多様化して
ますます複雑になっていくだろうよ。
知識の限界
チャッピーにも知識の限界がある。
現時点でのチャッピーの最新情報は、2024年6月なんだって。
今後これも追いついてくるだろうけど、
例えば、今目の前の人が必要としているであろう情報や伝え方は
チャッピーに聞いたってわからない。
あたかも知識は人間の方がAIよりも劣っているようだけど、
実際には知識の限界はお互いに有している。
今ここ、目の前の人と心地よく
ママはお休みの日に
先週のお仕事の振り返りをするのだが、
研修で挙げると、ママが工夫していること
それは、
難しいことを優しく
優しいことを面白く
面白いことをより深く
それは資料の作りだけでなく、
当日受講してくださる目の前の方の
顔色やしぐさや発する言葉や性格を見極めながら
微調整を繰り返し、相手が一番受け取りやすい
ボールを受け取りやすい角度、速度、大きさ、柔らかさで
顔を見ながら優しく投げる。
この時相手はきっと
チャッピーに相談してホッとしたような気持ちに加えて、
生身の人との血の通った関わりからしか生まれない
心臓のあたりが癒されるような感覚に
なってくれているだろうと信じて工夫を凝らす。
新しい知識と共存すると決めた人だけが、
共存して心地よく仕事をしていけるんじゃないかな
と思うのでした。
お墓参りしようね。
ほいじゃまたね。
