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女性管理職のトリセツ。

今日の占い。

「期日までに約束を果たせなければ信頼を失うでしょう」

大体そうでしょうね。

毒女です。

さて、お読みいただいている方は

経営者の方でしょうか?

女性のメンバーがいらっしゃる方でしょうか。

はたまたご本人でしょうか。

今日のお話は毒女の体験を通じて

女性管理職にありがちかつ

見過ごされがちなことをお伝えしようと思います。

「まさかアイツが」

女性を管理職に抜擢した際にこんな風に思ったことはありませんか?

往々にして、

管理職に抜擢される女性というのは

ハキハキと発言をし、

自信がありげに見え、

いわゆる強そうに見える。

見えるだけでなく、

管理職に抜擢しようというくらいだから

プレイヤーとしても

しっかり業績を上げていることも重なれば

割と安心して役職を与えるのではないでしょうか。

ところが、

当の本人は、

苦しんでいることもあります。

「仕事は苦しいもんだしみんなそうだ」

と言ってしまえばごもっともですが、

業績を上げている人にフォーカスします。

業績を上げている人というのは

楽にやっているケースはほとんどなく、

人から見えない努力や苦悩も抱え、

時には涙したりしながら踏ん張っている。

よく、

デキる人のところに仕事がやってくる。

ということを言いますが、

デキないやつには任せられないから

おのずとそうなる。

女性の場合、過労やストレスが

婦人系にトラブルを抱えるケースが多く、

単なる生理痛かと思っていたら

子宮筋腫ができていたりという子を

今まで何人もみてきた。

毎月定期的におなかが痛かったり

休みがちな女子には要注意!

たいてい抜擢される子というのは

嫌な顔をせず、

期待にこたえたいと

無理をし続ける。

これは毒女の場合だが、

実は、本人、無理をしている自覚がなかったりする。

まわりから

「頑張りすぎだよー」

なんて言われても耳に入らない。

なぜなら

仕事に熱狂しているから。

そして(今思えば)病的な責任感から。

するとある日体に表れて

時にはキャリアを中断され、

自信を無くしてしまうこともある。

「まさかアイツがあんな風になるなんて」

そう思ってからでは遅い。

いくら男女肩を並べて仕事ができるようになったとはいえ、

そもそも男性と女性の体のつくりや

体力は違う。

私は女性にしかなったことがないので

女性として偏った意見だけど、

個体差ってあるよね。

男だから〇〇

女だから〇〇

若いんだから〇〇

って誰が決めたのか?と

お客様に対しては

よく観察をして相手が求めているであろうことを

想像して最適なコミュニケーションをとりますよね。

自分の仲間も同じように

観察してほしいと思います。

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